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  • Minecraft Mod解説 Astral Sorcery 【発見】

    こちらはPCゲーム「Minecraft」のMod「Astaral Sorcery」の解説記事です。

    Minecraft.1.12.2

    Astral Sorcery1.8.5での解説になります。

    製作者(Owner)は「HellFirePvP」。

    ダウンロード(CurseForge)は「CurseForge Astaral Sorcery」。

    概要

    MinecraftのModの1つ「Astral Sorcery」。

    魔術や魔法系のModで、主に星明りの力を使った魔法のアイテムや、クラフト用のブロックを追加するModです。

    他の魔術系のModと同様に便利なアイテムの入手や設備の効率化にはそれなりの時間が必要になります。

    特に序盤は必要なアイテムを集めるための探索が必要なことと、序盤を有利に進めるためには「Astral Sorceryに適した土地」を探さなければならない場合があるので、拠点や家を作る場所を選び難くなります。

    設備とアイテムが揃ってしまえば、Astral Sorceryの設備を建てる場所を自由に選べるようになるので、建築をメインで進める人は早めにAstral Sorceryを進めてから建築に入るか、「Astral Sorceryに適した土地」を早めに見つけてしまいましょう。

    専用の鉱石や構造物も追加されるため、新規ワールドで遊ぶことをオススメします。

    こちらではAstral Sorceryのゲーム内マニュアル「星の書」の項目「発見」の内容について解説しています。

    はじめに必要なアイテム

    上のSSが「発見」の項目を進めていくのに最低限、必要なアイテムです。

    • 棒 ×2
    • 石炭(木炭ではない)
    • アクアマリン ×2
    • エンダーパール
    • 作業台 ×2
    • 大理石 ×14

    エンダーパールの入手難度は人によりますが、Astral Sorceryで追加された構造物内のチェストから見つかる事もあるので、アクアマリン同様にチェストの中身に頼ってしまってもいいかも知れません。

    大理石ブロックも構造物の壁から入手する事に抵抗が無ければ、隠し部屋への侵入の際についでに揃えてしまうのも良いでしょう。

    アクアマリンの入手方法はAstral Sorceryの基本ページでも紹介していますが、水中の砂ブロックの中に生成されている「アクアマリン原石」というブロックから入手できます。

    構造物内のチェストに入っていることが多いので、「発見」を進める上では2個、集められれば問題はないですが、使用頻度と数が多いアイテムなので、積極的に集めておくと良いでしょう。

    [浮遊結晶を使う]

    素材が集まったら早速、山岳地帯か砂漠の構造物(星の書では「いにしえの祠」と呼ばれている)の地下の隠し部屋に行きましょう。

    星の書の説明で書かれてるように、浮遊結晶の近くに作業台を設置すると、結晶から光が伸び始め、この状態の時のみ特別なレシピが使用可能になります。

    作業台の位置は光を遮るものが無ければどこに設置しても問題ないようです。

    光が届く距離は不明ですが、部屋内で柱の裏以外であれば問題なく光が届きました。

    [作業台で専用アイテムをクラフト]

    石炭以外の素材は聖地内のチェストに入っていることがあるので、運が良ければ現地で素材が揃う事もあり、アクアマリンは水辺があれば見つかる事も多いので、エンダーパールと石炭を持参すれば、問題ないと思います。

    特に山岳地帯の聖地ではチェストが2つあるので、石炭と作業台以外の素材がチェストの中身で足りる場合が多いです。

    素材として使用する大理石ブロックは地下に生成されるので採掘して集めましょう。

    上記の共鳴の杖光明の作業台の作成が完了すれば、ここからAstral Sorceryのアイテムやブロックをクラフト出来るようになっていきます。

    光明の作業台のクラフトが完了すると同時にログが流れ、星の書に新しい項目「探検」が追加されます。

    「探検」の項から少しずつAstral Sorceryの魅力が出てくると思うので、楽しみに進めていきましょう。

    Astral Sorcery メインページに戻る
  • Thaumcraft6.β.Part.2. ソーモノミコンと研究

    MinecraftのModのなかでも、かなり前のバージョンからある魔術Mod「Thaumcraft」。

    そのThaumcraft6のβがリリースされました。
    こちらはMinecraft1.10.2.
    Thaumcraft6.Betaの紹介記事です。
    Thaumcraft6は2018年1月25日現在、βなので今後、仕様や内容が変更される可能性があります。

    2018/6/4 Thaumctaft6.BETA16から日本語の言語ファイルが導入され、Thaumcraft6.BETA15で確認されたサリス・ムンドゥス使用時のクラッシュも修正されました

    解説記事

    Minecraft Mod解説 Thaumcraft6.Beta 研究








    [サリス・ムンドゥスで作業台をArcane Workbenchへ]

    ソーモノミコンを手に入れて読むと、Thaumcraftを進める為の情報が載せられている。

    最初に用意する必要があるのが「Arcane Workbench(神秘の作業台)」と「Research Table(研究テーブル)」の2つ。

    神秘の作業台はソーモノミコンの作成と同様に作業台にサリス・ムンドゥスを右クリックで使うだけ。

    基本的に過去のバージョンでを使って変化させてたものは、今回はサリス・ムンドゥスを使って変化させるみたい。

    [ソーモノミコン]

    ソーモノミコンを開くと過去のバージョンからお馴染みのページが開く。

    各アイコンが「研究」を表していて左クリックで、その研究項目のページを開ける。

    暗く表示されている研究は開くための条件が満たされていない為に開けない状態を表している。

    画面左のアイコンが研究カテゴリのタブで、新しいカテゴリがアンロックされると、この下にタブが増えていく。

    過去のバージョンと同じならアドオンを入れた場合はここに各アドオン用のタブが追加されるはず。

    左で足りない場合は過去のバージョンと同様に右にもタブが出ると思う。

    とりあえず、研究を進める為に最初に1つだけ開くことのできるページ「First Step」を開く。

    [ソーモノミコンの見方]


    まずは最初に過去のバージョンでもおなじみのThaumometer(ソーモメーター)を作る。

    研究の進め方は上のSSの画面左下のアイコンが研究を完了する為のタスクになっていて、アイコンにカーソルを合わせると詳細が表示される。

    アイコンの左のシンボルはタスクの種類を表していて、上側の羊皮紙のシンボルは「Theory(理論)」(後述)を表していて、下側のFabricoのシンボルは、そのアイテムをクラフトする事で完了する。

    全てのタスクが完了すると文章とアイコンの間に「Complete」のボタンが表示されるので左クリックで研究完了。

    研究によっては研究が段階ごとに分けられていて、研究のアイコンにカーソルを合わせた時に(1/4)のように書かれている。

    ちなみにアイテムを消費するタイプのタスクは、そのアイテムを所持した状態で他のタスクも満たすと「Complete」のボタンが表示されて、同時にそのアイテムが消費される。

    アイテムを消費するタイプのタスク以外は、完了すると、がつくのでわかりやすい。

    画面の右端のタブは、左クリックで表示されているアイコンのアイテムのクラフトレシピを表示する。

    [ソーモメーターのレシピ]

    今回はソーモメーターのレシピが神秘の作業台を使用するレシピに変更されていて、ソーモノミコン内でのレシピ表示はこんな感じ。

    神秘の作業台は通常の作業台の機能に加えて、専用のクラフトレシピを使用できる。

    上のSSのレシピは、クラフトグリッドへの素材の並べ方に加えて、必要なVis結晶片の数と種類、消費される大気中のVisの量を表していていて、ソーモメーターは根源相のVis結晶片6種類を1個ずつと、大気中のVisを20消費するということ。

    必要なVis結晶片が揃っていない場合は、地下に潜って掘ってくる必要があるけど、大気中のVisは時間経過で自動的に補充されるから、とりあえず気にしなくていい感じ。

    [神秘の作業台でソーモメーターをクラフト]

    今回からは神秘の作業台に根源相の6種類のVis結晶片をセットするスロットが用意されていて、クラフトの際に必要な量のVis結晶片をセットする必要がある。

    もちろん多めにセットしても、必要分しか消費されないから大丈夫。

    消費されるVis結晶片は、アイコンの周りがルーンで囲まれたようにハイライトされて表示されるからわかりやすいかも。

    素材とVis結晶片が揃うと完成品が表示される。

    完成品の上の表示は上側がクラフトに要求される大気中のVisの量で、その下が現在の大気中のVisの量。

    これが足りないとクラフトできないけど、時間経過で徐々に回復するから、序盤は大丈夫なはず。

    [研究に必要な3タイプの知識]

    研究を完了する為には条件があって、それを満たさないと研究を完了できない。

    その条件の1つとなる3種類の「知識」がある。

    なんかややこしいように感じるけど、過去のバージョンを遊んだ人はすぐにピンと来るはず。

    ・Observations(観察):ソーモメーターでアイテムやブロックを観察する。

    ・Theories(理論):机上で理論をまとめる。

    ・Epiphanies(ひらめき):観察と理論から新しいアイデアをひらめく。

    ※訳は独断ですw

    要するに・・・

    ・ソーモメーターで色んなアイテムやブロックを右クリックで分析

    ・研究テーブルでミニゲームをする

    ・ひらめきで隠し研究がアンロックされる

    主な流れは過去のバージョンと同じで研究テーブルのミニゲームの仕様が変わっただけ。

    ひらめきに関しては、まだひらめきが起きてないから不明w

    [Observation(観察)を進める]

    ソーモメーターを持ってドロップ状態のアイテムやブロック、Mobなどを右クリックすると観察が完了。

    未観察で研究に必要な知識が得られる場合は、ソーモメーターで覗いた時に上のSSの様な水色の光が表示される。

    Mobの観察は多少距離があっても大丈夫みたいだから、Thaumcraftで追加される2種類の飛び回るMobの観察も少しはし易いかも。

    ソーモメーターを持ってる時の表示はThaumcraft4の頃に戻ったみたいだけど、観察にかかる時間は一瞬。

    Thaumcraft4の頃みたいにしばらくジリジリ音を出しながら観察しなくて良くなったから、Mobの観察の際の危険も減った感じ。

    右クリック一瞬で終わる仕様はThaumcraft5からで、きっとThaumcraft5の頃のように他のアイテムと同じように手に持ってるだけの表示よりもThaumcraft4の頃の覗いて使用する感じの方が観察してる感があるからこうしたのかな?

    つまり4と5の良いとこどりの仕様になったわけw

    [Thory(理論)を進める為の準備]

    Research Table(研究テーブル)を作る為に必要なScribing Tools(筆記具)とWood Table(木の机)のレシピはこんな感じ。

    素材に使うGlass Phial(薬瓶)はバニラのガラス瓶でも代用できるけど、こっちの方が完成数も多いし、後で錬金術で使う事も多いから、個人的にはこっちをオススメ。

    [Scribing Tools(筆記具)を使ってResearch Tableを作る]

    クラフトした筆記具を木の机に右クリックで使用すると研究テーブルが完成する。

    ここは過去のバージョンとまったく同じ、Thaumcraft5からは研究テーブルの幅が1ブロックになったから、今回のバージョンも木の机は1個でok。

    研究テーブルも木の机も見た目や色合いが良いので、お部屋のインテリアにもいい感じ。

    使用した筆記具は自動的に研究テーブルにセットされる。

    後は研究を進める為に必要な紙を用意する。

    過去のバージョンと同様に、かなりの数が必要になるから、サトウキビは早めに栽培しておくと良いかも。

    [ソーモノミコン]

    研究テーブルを右クリックするとGUIが開き、中はこんな感じ。

    左上に筆記具をセットして右上に紙をセットして研究を進める。

    研究を進める為に紙が消費され、筆記具のインク(耐久値表示)も、無くなったらイカスミとクラフトして補充する辺りは過去のバージョンと同じ。

    中央上の「Create Theory」を左クリックすると研究を開始。

    「Create Thory」をクリックすると、左側に重なった紙が表示されて(上のSS)、それを左クリックすることで研究が開始される。

    開始されると、紙が2~3枚表示されて(下のSS)、研究の方向性を決める選択肢として表示される。

    上のSSでは研究の2種類の研究の進め方の選択肢が表示されている状態で、タイトルと内容を合わせて覚えられればかなり簡単になるけど、慣れるまでの我慢かな。

    紙の背景に写っているアイコンは研究のカテゴリを表していて、そのカテゴリの研究が進むという意味。

    アイテムのアイコンは選択する為に消費されるアイテムを表していて、それを所持した状態でないとクリックできない。

    上のSSでは左側を選べば「ドロッパーを消費して、Artificeのカテゴリを14~24進める」、右側を選べば「Girdle Belt(腰帯)を消費して、Artificeのカテゴリを10進める」といった結果になる。

    今のところ、研究をキャンセルする方法は、研究テーブルを破壊して設置しなおす事で、そのうちGUIからキャンセルする方法が追加されるかも。

    選択すると、豆電球のアイコンが1つ消灯し、1つ前のSSと同じ、左側に重なった紙が表示されている画面に戻る。

    この時に選択肢に対応したカテゴリの進捗が%表示で右側に表示されて、どのカテゴリがどのぐらい進んでいるかが確認できる。

    これを繰り返して、研究を進めていく。

    豆電球の数だけ繰り返せるんだけど、特に回数内にどこまでって制限はないみたいで、進捗の%表示も今回の研究のものを表示しているだけで、試行回数が終わると最初の画面に戻り、次に研究を始めた時には画面右側のそれぞれのカテゴリ進捗表示も無くなって0に戻ってる。

    研究が終わると、進捗の%に応じてそれぞれの研究ポイントが手に入る。

    実際の進捗具合は研究中の画面に表示されるものと別にあるのかもしれない。

    適当に選択肢を選んで完了した時に進捗の%が少なくても研究ポイントが手に入る時があったから、見えないけど蓄積されていて、一定値を超えたら研究ポイントがもらえる仕様だと思う。

    ソーモノミコンの説明だと、一回の研究で進捗が100%に近ければ、そのカテゴリにボーナスが入るみたいな事が書いてあった気がするけど、訳が正しいかわからないから、もうしばらくイロイロ試しながら、確認しないといけないかな。

    とりあえず、適当に選択しててもそれなりに進めて、出来るなら、カテゴリを絞って%を伸ばした方がいいってのは分かったw

    選択肢の説明文は、後半部分が選択肢に対する結果、基本的にカテゴリ表示があるものは、そのカテゴリを進める。

    カテゴリ表示のない物には、「すべてのカテゴリの進捗を減らす代わりに、試行回数を回復する」、「〇%をすべてのカテゴリの進捗にランダムに振り分ける」みたいなものがある。

    カテゴリのシンボル表示と、要求アイテムの表示もあるから、英語が読めなくても適当に進めてても、いずれは進めるだろうし、やっているうちに感覚を掴めば効率よく進めるようになるかもしれない。

    研究の事がある程度わかってきたら、もっと詳しい説明が書けるかもしれないけど、今は遊びながらだから、これが限界w

    とりあえず、遊びながら先を目指していく。

    過去のバージョンにあったInfernal Furnace(地獄のかまど)やゴーレム型押し器などのマルチブロックもThaumcraftt5と同じで、研究を完了させた状態でマルチブロックを正しく組み立てて、サリス・ムンドゥスを使えば完成。

    杖が無くなった事と、研究の進め方が変わったこと以外は、特に無くなったものはないみたいだから、後は研究を進めてアイテムをアンロックしていくだけ。













    解説記事

    Minecraft Mod解説 Thaumcraft6.Beta 研究

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    Thaumcraft6.β.Part.1. Thaumacraft6.βがついに来た


  • Thaumcraft6.β.Part.1. Thaumacraft6.βがついに来た

    MinecraftのModのなかでも、かなり前のバージョンからある魔術Mod「Thaumcraft」。
    こちらはMinecraft1.10.2.
    Thaumcraft6.Betaの紹介記事です。
    Thaumcraft6は2018年1月25日現在、βなので今後、仕様や内容が変更される可能性があります。

    2018/6/4 Thaumctaft6.BETA16から日本語の言語ファイルが導入され、Thaumcraft6.BETA15で確認されたサリス・ムンドゥス使用時のクラッシュも修正されました

    解説記事

    Minecraft Mod解説 Thaumcraft6.Beta 研究








    2016年の5月にMinecraft.1.8.9.でThaumcraft.5.2.4.のアップデートが来てから、1年後の2017年の5月にThaumcraftの開発者のAzanorさんが開発を一時的に休止するとコメントしてから8ヵ月・・・

    ついにThaumcraft6(β)が来た♪

    私が初めて触れた魔術系ModでThaumcraft3から遊んできたけど、4も5もかなり長く遊ばせてもらったお気に入りの魔術系Mod。

    [CURSE FORGE]での2018年1月25日現在までのダウンロード数は8百万を超える人気の魔術Modで、Thaumcraft4の頃には多くのアドオンも有り長く遊ばせてもらったけど、Thaumcraft5の時がMinecraft1.8で、このMinecraft1.8が期間の短さと1.7.10.のModの多さから、プレイヤーも他の多くのMod製作者側も1.8への移行を見送り、1.9や1.10から移行が進みだしたのが影響して、Thaumcraft5.2.4は同時に遊べるModが少なかった。

    アドオンも少なかったのもあり、個人的にはThaumcraft5のゴーレムの仕様変更がとても気に入っていたのに、他のModと一緒に楽しめなかったのが残念だった。

    Thaumcraft6がMinecraft1.10とコメントが出ていたので、そのコメントを見てからは毎日、アップデート情報を確認していた時期もあるw

    そこからの休止コメントは少し悲しかったけど、休止の理由と開発再開への意欲を示すコメントもあり、何よりMinecraftのModの中でも一番長く遊ばせてもらった感謝の方が強かったので、開発再開を期待しながら過ごしてきた。

    昨日、いつも通りにMod検索でアップデート順のフィルターを掛けて検索していたら、Thaumcraftがそこに・・・

    すぐにThaumcraftのページに移動したけど、[CURSE FORGE]のページはThaumcraft5.2.4と書いてあり、「あれ?」と思って、「Earlier Versions」のタブをクリックしてThaumcraftの全バージョンがダウンロードできるページを確認したら、そこの一番上に「Thaumcraft6.Bete.」があった。

    βだからメインのページに表示されていなかっただけで、ダウンロードのファイルリストにはあったので、もしダウンロードをする為に[CURSE FORGE]で探す場合はThaumcraftのページからEarlier Versions」のタブをクリックすればok。

    ちなみに作者のAzanorさんが「βが安定してきたら、Minecraft1.12.2」への移行を考えてる」とコメントしていたので、現在Minecraft1.12.2で遊んでいる人は首を長くして待っているといいかも知れないw

    私も1.12.2で遊んでいたけど、昨日から1.10.2に戻ってきた。

    他のバージョンで遊んでいる人も私の個人的1番の魔術Mod「Thaumcraft6」に興味が湧いたら、βが終わってMinecraft1.12.2へ移行するタイミングで新規で始めてみたらいいかも。

    Thaumcraft6.βをダウンロードしてから、他のModも適当に探してMinecraft1.10.2で新規ワールドで開始♪

    新規で始めてさっそく、お馴染みの魔導書(ゲーム内マニュアル)のThaumonomicon(ソーモノミコン)を手に入れようと、村(本棚)を探す。

    過去のバージョンを遊んできた人はみんな知ってると思うけど、最初に杖を作って、バニラの本棚ブロックを杖で右クリックすると、本棚が独特のSEと共に紫色の煙に包まれながらソーモノミコンに変化する・・・

    はずなんだけど、今回は仕様変更があったみたいで、いつも通りに杖に付けるキャップ部分をクラフトしようとしたら、完成品が表示されず、レシピ検索をしてみても出てこない。

    JEIを使ってアイテムリストを見たけど、過去にあった杖みたいなものが無い・・・唯一見つけたのはペックの杖だけw

    で、英語フォーラムのThaumcraftのページを調べに行ったら、メインページにAzanorさんが1行「Vis結晶片を採掘すれば、手掛かりが」、みたいなコメを・・・

    すぐに地下に潜る準備を始めて、洞窟探検を開始。

    [Vis結晶はThaumcraft5の様に石系のブロックに生えてる]


    Vis結晶はすぐに見つかり、採掘(素手でも可)して拾ったら、ログにメッセージが。

    ちなみにThaumcraft5は日本語になってたけど、今回はベータだからか英語だった。

    ログに流れたメッセージを訳すと、

    「結晶を手にした時、指に奇妙な疼きを感じた。

    あれは何だったのか?

    少し休めば何か浮かぶかもしれない」。

    大体こんな感じ、訳はあってると思うw

    メッセージに従い、夜にベッドで眠り夜をスキップ。

    朝になるとインベントリに本のアイコンのアイテムが追加されていた。

    読んでみると、起きてすぐに自分で書いたものらしい・・・

    「私は昨晩、とても奇妙な夢を見た。

    夢の中で、見つけたあの奇妙な結晶を3つ、一掴みのレッドストーンと共にボウルに入れて火打石で混ぜた。

    結晶は異なるタイプのものでなければならなかった、私がその通りにした結果、出来あがったのが奇妙な光る塵だった。

    夢の中で、その塵を本棚に向かって振り撒いたが、何が起こるかを見る前に夢から覚めてしまった。

    私は疑問に思う。私は夢が示したことをするべきなのか?私は、ちりが不思議な何かを現しそうだったが、危険そうな印象を受けた。」

    この長さの日記を一瞬で書いたのはすごいけどw

    [サリス・ムンドゥスは隠しレシピ]

    何はともあれ、夢の通りに3種類の結晶、レッドストーン、火打石とボウルを作業台に並べると完成品にSalis Mundus(サリス・ムンドゥス)が表示されて完成。

    隠しレシピらしく、JEIのレシピ検索などでは表示されなかった。

    [今回はサリス・ムンドゥスを本棚に使う]

    サリス・ムンドゥスを本棚に向かって右クリックで振り撒くと、本棚が光り始めて、しばらくするとお馴染みの煙とSEと共にソーモノミコンに変化。

    この流れでソーモノミコンを手に入れないと、本を開いても、どの項目も開けないようになっているようで、クリエイティブモードとかで呼び出しても、本棚を変化させる過程を踏まないとダメみたい。

    [ソーモノミコンの最初のページ]

    ソーモノミコンの中はこんな感じ。

    いつもと同じ幻想的な背景に研究のアイコンが並んでいて、左には研究の種類を切り替えるタブみたいなのがある。

    恐らく研究がアンロックされると、過去のバージョンと同様に左のタブが増えていくんだと思う。

    内容が全部英語なので、ここからは訳しながら進むのに時間がかかるから、今日はここで終わり。

    英語が読める人は、ここから先はソーモノミコンに書いてあるから簡単に進めるかもw

    早くβが完了して1.12.2に移行してくれたら嬉しい♪













    解説記事

    Minecraft Mod解説 Thaumcraft6.Beta 研究

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    Thaumcraft6.β.Part.2. ソーモノミコンと研究


  • Minecraft Mod解説 「Astral Sorcery」

    こちらはPCゲーム「Minecraft」のMod「Astaral Sorcery」の解説記事です。

    Minecraft.1.12.2

    Astral Sorcery1.8.5での解説になります。

    製作者(Owner)は「HellFirePvP」。

    ダウンロード(CurseForge)は「CurseForge Astaral Sorcery」。

    概要

    MinecraftのModの1つ「Astral Sorcery」。

    魔術や魔法系のModで、主に星明りの力を使った魔法のアイテムや、クラフト用のブロックを追加するModです。

    他の魔術系のModと同様に便利なアイテムの入手や設備の効率化にはそれなりの時間が必要になります。

    特に序盤は必要なアイテムを集めるための探索が必要なことと、序盤を有利に進めるためには「Astral Sorceryに適した土地」を探さなければならない場合があるので、拠点や家を作る場所を選び難くなります。

    設備とアイテムが揃ってしまえば、Astral Sorceryの設備を建てる場所を自由に選べるようになるので、建築をメインで進める人は早めにAstral Sorceryを進めてから建築に入るか、「Astral Sorceryに適した土地」を早めに見つけてしまいましょう。

    専用の鉱石や構造物も追加されるため、新規ワールドで遊ぶことをオススメします。

    スタート時の初期アイテム

    新規でワールドを開始すると、「星の書」という本の形をしたアイテムが追加されています。

    Astral Sorceryも他の魔術系Modの多くと同じく、マニュアルが魔導書のようなアイテムになります。

    進めていく上で非常に重要なアイテムなので、無くさないようにしましょう。

    コンフィグで新規ワールド開始時に星の書を取得しないように設定を変更する事もできます。

    星の書のクラフト

    万一、事故などで消滅してしまっても、クラフトが可能です。

    コンフィグで新規ワールド開始時に自動取得しないように設定している場合は、こちらのレシピでクラフトするところから始まります。

    中間素材の「上質紙」は他のアイテムのクラフトでも使用するので、レシピを覚えておくと良いでしょう。

    アクアマリンの入手


    星の書のクラフト素材や、Astral Sorceryのアイテムのクラフト素材として頻繁に要求されるアクアマリンは水中の砂ブロックの中に生成される「アクアマリン原石」というブロックを破壊すると入手することが出来ます。

    生成確立はそれほど高くはないですが、「水中の砂」が多い場所ではそれなりの数が発見できるので、川辺や浜辺、沼地などを探索すると良いでしょう。

    対応ツールはシャベルですが、素手で破壊しても問題なくアクアマリンがドロップします。

    「幸運」のエンチャントも有効で、「幸運」の付いたツルハシなどで採掘しても良いでしょう。

    通常、1~5のアクアマリンをドロップしますが、使う頻度や数も多いので、幸運のエンチャントを有効に使うと良いでしょう。

    バイオーム次第では偏りが出る事があるので、普通に集めるか「幸運」のエンチャントが出るまで、控えめに集めるかは状況によって決めると良いでしょう。

    広く探索をすれば、それなりの数を集められるので、「幸運」のエンチャントの有無でModの進行が大きく左右されることはありません。

    Mod中盤から自力で生成できるようになるので、そこまで進めば枯渇する心配はなくなります。

    星の書

    星の書を手に持って右クリックすると、ゲーム内マニュアルを開くことができ、本の中は星空が描かれているようになっています。

    その中の特徴的に光っている部分にカーソルを合わせると「発見」と、タイトルが表示されます。

    この「発見」の文字の中央付近を左クリックするか、マウスホイールを送っていくと「発見」の項目が開きます。

    発見

    「発見」の項目は少なめで、このModで追加される要素と、Modを進める為に知っておく必要がある情報が記載されています。

    アイコンを左クリックでそれぞれの項目の説明ページを開けます。

    星の書のGUIの操作方法

    ページ内の下側の左右にある矢印でページの切り替えが出来、下側中央の矢印で項目を閉じて戻ります。

    本を開いている最中は右クリックをすることで1つ前に戻ることが出来ます。

    「発見」などの各項目のページで右クリックをすると本を閉じる事が出来ます。

    各ページを見ている途中ではEscキーで即座にページを閉じる事が出来る上に、次に開いた時にはそのページをそのまま開くので、レシピの確認や構造物のモデルを見直す時に非常に便利です。

    追加される構造物

    Astral Sorceryを導入したワールドではいくつかの構造物が追加されます。

    上のSSのものは追加される構造物の中では一番小さいもので、主に草原や森林系のバイオームで見つけることが出来ます。

    白い構造物なので、草原バイオームでの発見が容易なので、Astral Sorceryを進める為に必要なアイテムを集める場合は、この構造物を探すのが一番早いと思います。

    森林バイオームでも白い色が目立つので比較的、見つけやすいと思います。

    他の構造物と違い、特別な機能はないようなので、構築しているブロックやシーランタンを持ち帰っても問題ないでしょう。

    星の書では「いにしえの祠」などと呼ばれているようです。

    いにしえの祠の隠しチェスト

    4つの柱のうち、1本の下にはチェストが隠されており、Astral Sorceryの序盤に使うアイテムや、ここでしか手に入らないアイテムが入っているので、積極的に開けていきましょう。

    隠しチェストの中身

    チェストの中身は上のSSの通りで、これに金のインゴットを含むアイテムが中に入っている可能性のあるアイテムです。低確率でダイヤモンドが入っていることもあります。

    特に重要なのが上のSSの羊皮紙の様なアイコンのアイテムです。

    追加される構造物に隠されているチェストから入手が主になるので探索を進めて集めていきましょう。

    砂漠の寺院(Desert Temple)の地下の隠しチェストからも発見できます。

    他には序盤に入手するには少し手間や危険のかかる金のインゴットやエンダーパールも入手できます。

    特にこの2つはAstral Sorceryの序盤を進めていく為に使用するので、探索中に入手できれば序盤を有利に進めていく事が出来ます。

    星座紙

    チェストに入っていた「星座紙」にはそれぞれ、このModで夜空に追加される「星座」が描かれています。

    重要な役割を果たすアイテムですが使用するのは中盤からになります。

    星の書をShift+右クリックで開くと、「星座紙」を入れておく専用のインベントリが開くのでそこに入れておきましょう。

    インベントリ内は27のスロットがありますが、必要になる「星座紙」の数は12枚です。

    星座紙は条件を満たさないと星の書に収納する事が出来ないので、集めた分がインベントリに移動できなくてもバグではありません。最初の段階で収納できるのは、最初に拾った5枚だけですが、それ以外のものも後々に必要になるので、持ち帰えりましょう。

    収納できる条件を満たすまでは無くさないようにチェストなどにしまっておきましょう。

    山岳地帯に生成されるいにしえの祠

    こちらの構造物は山系のバイオームや、氷原(Ice Plains)などに追加されます。

    追加される構造物の中では一番、大きいので見つけやすいですが、山岳系のバイオームの起伏の激しさにより、回り込まないと発見できないような場所に生成されている場合もあります。ミニマップ系のModを導入していると、発見しやすくなります。

    山岳地帯と砂漠に生成されるいにしえの祠は土台となっているブロックの下に隠された部屋があり、Astral Sorceryを開始する為に必須の浮遊結晶があるので、どちらかの構造物を見つけるのが最初の目標になるでしょう。

    隠された部屋の内部には、浮遊結晶の他にチェストが2つあり、他の聖地のチェストと同様の中身に加え、低確率でエメラルドが入っていることがあります。

    砂漠に生成されるいにしえの祠

    砂漠に生成される構造物は砂に埋もれた状態になっているので、少し見つけにくいでしょう。

    砂の盛り上がりや、大理石ブロックが露出している部分が目印になります。

    山岳地帯に生成される構造物と同様に土台の下に隠し部屋があります。

    新規でワールドを開始した時は、周囲の状況に応じてどちらのバイオームで構造物を探すか決めると良いでしょう。

    砂漠のいにしえの祠の地下

    上のSSが砂漠のいにしえの祠の隠し部屋の内部の様子です。

    山岳地帯に生成される構造物の方は上の構造物が大きい分、下の隠し部屋もこれより少し大きくなっています。

    また、砂漠のいにしえの祠の隠し部屋はチェストが1つなのに対して山岳地帯のいにしえの祠の隠し部屋では2つのチェストが見つかります。

    部屋の中心にある浮遊結晶が、Astral Sorceryを進めるうえで重要な存在となります。

    このクリスタルを使わなければならないのは、最序盤と中盤だけなので、必要な時に移動して来れる距離であればいいので、拠点を作る際にこの構造物の位置を意識する必要は無いでしょう。

    とはいえ、これが見つからなければAstral Sorceryを始める事が出来ないので、早い段階で見つける事をオススメします。

    地下に生成される構造物

    地下に生成される構造物は、洞窟の壁に上のSSのような入り口が開いた状態で見つける事が出来ます。

    生成されるバイオームは不明ですが上のSSのものは、River(川)のバイオームでした。

    恐らく地下であれば生成されると思いますが、生成される高度などは不明です。

    中の構造は周囲を大理石ブロックで囲まれていて、大理石の柱とシーランタンで装飾されています。

    中央の石ブロックをツルハシで採掘してみると・・・

    石ブロックを採掘した直後に再びブロックが生成されます。

    上のSSでは石炭ブロックが生成されましたが、石と地下に生成される鉱石を対象にランダムで生成しているようです。

    生成回数に限界がありますが、他Modで追加された鉱石や、Astral Sorceryのメイン鉱石の水晶鉱石も低確率ですが生成するのを確認したので、この構造物を見つける事が出来れば、素材集めが楽になるかも知れません。

    特に水晶鉱石は生成数も少ない上に、Astral Sorceryを遊びつくすうえでは、それなりの数を使用するので、シングル・マルチ問わず、資源の枯渇対策にもなると思います。

    以上がAstral Sorceryで追加される4つの構造物です。

    他にも構造物があるかも知れませんが、今のところ発見できているのはこの4つだけです。

    序盤にこれらの構造物を探索して、Astral Sorceryを遊ぶ準備を進めていきましょう。

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