7 Days to Die α16 農業について

こちらはPCゲーム「7 Days to Die」の解説記事です。

7 Days to Die.α16.3.での解説になります。


[食糧調達に欠かせない「農業」]

7 Days to Dieの世界で生き抜くために欠かせないのが、食糧です。

食糧の調達方法はいくつもありますが、今回はその中の1つ「農業」について説明したいと思います。

α16になり、α15以前と農業の仕様が少し変わったので、そちらも合わせて説明します。

UIはValmod導入時の状態です。

農業の基本と言えば、「クワ」ですね。

ある程度プレイした人なら、既に何度か手に入れているかも知れません。

農業を行う上で必要なのが「」と、それを植える「」、そして土を耕して「耕地」にする「クワ」です。

種の入手方法は、自生している植物を「E」キーで収穫して、それをクラフトして種にすることで入手できます。

一部の種はルートで手に入る物や、商人から買えるものもあるので、種ごとの入手方法をプレイしながら覚えていくといいでしょう。

土系のブロックをクワで耕すと、「耕地」になります。

耕さなくても種を植える事は出来ますが、作物が成長した時の収穫量が1個なので、収穫してそのまま種にすると、数は増えません。

耕地に植える事によって収穫量が増えてほとんどの作物は2個、コットンとコーンは3個になります。

なので、基本的には耕して植える事になるでしょう。

ただ、収穫量は収穫時の地面の状態に依存するので、土に植えた、または植わっていた作物を収穫する前に、下の地面をクワで耕せば収穫量が増えます。

なので、街にある畑を収穫する際にも、この方法で収穫量が増やせますし、序盤にクワが無くても、あらかじめ植えておいて、収穫までにクワを用意できれば収穫量が増やせます。

この方法を使うかは好みですが、仕様変更や修正が入るまでは使えるでしょう。

上のSSでは耕した「耕地」が隣の土ブロックより少し盛り上がっているのが分かります。

この状態で植えても問題はないですが、耕す前か後にフレーム系などの回収可能なブロックを一度設置して、整地をしておくことをおすすめします。

耕す前でも後でも、問題なく整地はできるので、植える前に整地をしてしまいましょう。

「地形の凸凹が自然な感じで好き」などでなければ整地をオススメします。

理由は、土ブロックの上に建築をする際や、フレームで広い範囲を整地したことのある人は経験があるかも知れませんが、天然の地形の上にブロックを設置する際に、狙った場所にうまく設置が出来なくて、ズレることがあるからです。

これは地形の凸凹でクロスヘアの照準が狙った地面に合いにくくなっている為です。

農業の際の影響は、ゾンビを警戒してスニーク状態で種を蒔いている時に狙った耕地からズレて違う位置に植えてしまったりする原因になります。

特に花系の種を植える時に植えにくくなるので、特にこだわりが無ければ整地をしておいた方が良いと思います。

先に整地をしておけば、後で整地した時に、途中から高さが違ってて段差になってしまったりすることも少ないでしょう。

次に農業で重要になアイテムが「肥料」です。

商人から買ったり、Chemistry StationやCement Mixerで自作したりできますが、環境次第ですが数が揃ってくるのは中盤以降になることが多いです。

商人の拠点のCement Mixerが使用可能なら、序盤から集めていくことも可能です。

素材と腐った肉は序盤でも簡単に手に入りますし、「Nitrate Powder」も商人から帰るので、クラフトにかかる時間も長めなので、商人の拠点でCement Mixerが使えるなら序盤から積極的に作っていきましょう。

キャンプファイアのビーカーとChemistry Stationでは腐った肉の代わりに、人糞を使ったレシピもあります。

自作のChemistry StationやCement Mixerでクラフトする場合も、クラフト時間の長さから、まとめて作るよりも、素材が集まり次第、順次クラフトしていくと良いと思います。

肥料」の効果は、収穫数を増やすことです。

元々の収穫数+2になるので、肥料を使えば、農業の効率が上がります。

1ブロックずつ肥料を消費するので、畑が広いとその分、必要量も多くなってしまいますが、シングルや、少人数での生活なら収穫数アップで、農業に割く時間を減らしたり、畑の面積を小さくしたりできるので、拠点のレイアウトなどもしやすくなります。

序盤は多く使う作物を優先したり、作物の数と相談して、植える種を選んでいくといいでしょう。

収穫量は収穫時の地面の状態に依存するので、収穫する前に肥料を与えるのも有効です。

α16から確認されている現象ですが、大量の作物を隣接させると、収穫時に処理が重くなることがあります。

一部の作物ではおきませんが、隣接している数で処理落ちの長さも変わるので、間を開けるなどして、まとまり過ぎないようにした方がいいでしょう。

PCの性能で差が出るかは分かりませんが、私は隣接する作物の数は50以下になるように植えています。

実際に植えてみて、収穫時に重く感じるようなら、数を減らしてみるといいでしょう。

縦に1列で間を開けて植えるのも、オススメです。

特に花系のように植える際に表示される輪郭が45度回転してで表示される作物は、後ろに下がりながら1列に植えると、植える位置がズレ難いのでこの方法が良いと思います。

ブルーベリーやコーンやユッカなどの普通のブロックと同じ輪郭が表示される種は、四角形の範囲で植えても植えやすいので、好みの植え方でいいでしょう。

次は、屋内での農業です。

単純に、屋内などの密閉空間では作物を植える事ができません。

ゾンビに邪魔されずに農業をしたい場合は、畑を塀や壁で囲んで安全を確保するか、建物や拠点の屋上で農業をする事になります。

ただ、上のSSのように空から空間と繋がっている状態であれば農業が可能なので、種を植えられる条件を理解すれば、制限はありますが、建物内や地下での農業も可能になるでしょう。

上のSSでは密閉空間に1か所だけ天井に穴を開けてあります。

左側のペイントされていない壁の上が穴の部分です。

穴の真上にはブロックなどの遮蔽物は一切ありません。

自身の真上から最大高度まで遮蔽物がない空間屋外とします。

種が植えられるのは、植える場所の1マス上の空間屋外から7マス以内です。

上のSSは距離を数えやすいようにペイントで色分けしてあります。

一番右のPotetoが青いブロック植える場所の1マス上が赤いブロックの位置です。

先ほどの天井の穴の部分にガラスブロックを設置しました。

すると少しだけ中の空間が暗くなり、上のSSのように、種を植えられる距離が7マスから5マスに減りました。

他のガラスブロックでも少し暗くなり、距離が減ります。

これはガラスブロックを設置した位置から屋外では無くなるためです。

この場合、植えられる距離はガラスブロックを含めての距離で7マスまでになります。

なので、天井の高い農業用の建物などを作った際に、天井を塞ぐのにガラスブロックを使ってしまうと、種が植えられなくなる場合があります。

地下農場を作る際に、屋外との遮蔽物にならないブロックがいくつかります。

上のSSの4種類のブロックなどの透過ブロックと呼ばれるものです。

他にもIron Barやはしごなども透過ブロックとして扱われます。

基本的には穴を塞いでも暗くならないので、設置して確認が出来ます。

Iron Barみたいに他の立方体ブロックと水平に同じ高さに設置できるブロックを天井にすればゾンビが足元を殴れない今の仕様では、地下にゾンビが落ちてくる心配もないでしょう。

透過ブロックは視界が通ってしまうので、地下の天井にする場合は上を通ったゾンビに気付かれないように天井を高めにするといいでしょう。

α15以前はPlateやPiller 100などのブロックも透過ブロック扱いで、天井として使えましたが、α16から変更されたみたいで、透過ブロックではなくなりました。

なので、α15の時のようにPlateを使って天井も通気口も見えない密閉空間だけど農業ができる地下空間や、Piller 100とPlateを組み合わせて、支柱兼、屋外との接点といった使い方が出来なくなりました。

見た目を気にしないのであればIron BarやPiller 50を積み上げて支柱兼、屋外との接点にはできますが・・・

農業の説明は以上になります。

農業に慣れていない方や、初心者の方は記事の始めの方の、クワと肥料くらいまで覚えれば大丈夫だと思います。

変わった農場を作りたい方や、地下農場などを作る方は、屋外との接点を意識して建築をするといいでしょう。

効率を重視した農場や、外壁に囲まれた安全な農場、地下拠点での農場と楽しみ方も多いと思うので、自分にあった農業スタイルを見つけてみると良い思います。








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