• カテゴリー別アーカイブ Minecraft
  • Minecraft Mod解説 Thaumcraft6.Beta 基本

    こちらはPCゲーム「Minecraft」のMod「Thaumcraft6.Beta」の解説記事です。

    Minecraft.1.12.2

    Thaumcraft.6.1.Beta26での解説になります。

    製作者(Owner)は「Azanor13」。

    ダウンロード(CurseForge)は「CurseForge Thaumcraft」。









    MinecraftのModの1つ「Thaumcraft6」。

    大型の魔術Modで魔法のアイテムや鉱石、Mobや構造物、ディメンションを追加するModです。

    Mod内では「Thaumaturge(魔術師)」という表現が使われ、魔法とは少し違う位置づけになります。

    他の魔法系のModと比べて、「歪み」や、「汚染」といった、アイテムの入手やModの進行に多少のリスクを伴う点が特徴です。

    リスクといっても、Mod内の要素で相殺できたり軽減できるもので、プレイヤーの経験や知識で、ある程度は回避できるものなので、導入に当たって大きな障害にはならないでしょう。

     

    ここではThaumcraft6の基本的な要素の解説と、序盤のチュートリアルを載せています。

    新規でワールドを開始した直後では、Thaumcraft6のアイテムなどをクラフトする事は出来ません。

    Thaucraft6では「魔導」と関わりのある物を発見することで、プレイヤーは「魔導」の世界を知る事になります。

    単純に、開始する為に他のModと同様に必要なアイテムを集めればいいという事です。

    Thaumcraft6導入で追加される要素

    バイオーム

    Magical Forest

    Thaumcraft6を導入すると追加されるバイオームで、葉ブロックや草ブロックの色が明るいので、判別は容易。
    他のバイオームに比べ、生成されるオークの木の形が大きく、葉ブロックの生成量も多いので、Magical Forestを読み込んでからしばらくは、葉ブロックの自然消滅の処理などで一時的に重くなることもある。
    他のバイオームよりもグレートウッドとシルバーウッドが生成されやすいので、それらを集めたい時にはオススメ。
    地表には苔石、ヴィシュルームが生成され、キノコ島バイオームのように巨大化したキノコも生成される。
    葉ブロックの量から、暗い場所が多くなり、昼間も敵対的なMobがスポーンすることもあるので注意が必要。
    Thaumcraft6のMobのペックやウィスプも出現するので、これらのドロップアイテムが必要な場合にも訪れる事も。

    大気中の「Vis」の量も、他のバイオームに比べて比較的多いので、Thaumcraft6を進める為の拠点としてもオススメ。

    ブロック類

    グレートウッド

    Thaumcraft6を導入すると追加される木で、木が生成されるほとんどバイオームで見つける事が出来る。
    2×2の原木ブロックの幹と、かなりの高さまで成長するので、遠くからでも簡単に見分ける事が出来る。

    Thaumcraft6のアイテムの素材として要求されるので、原木、苗木共に回収しておくと良い。

    2つ目のSSのようにクモの巣ブロックが生成されているグレートウッドは、根元の原木ブロックの下に「洞窟グモ」のスポナーブロックは埋まっており、その下にチェストが隠されている。

    シルバーウッド

    Thaumcraft6を導入すると生成される木で、グレートウッドと同様に、木が生成されるバイオームで見つける事が出来るが、グレートウッドと比べて生成確率が低いので、場合によってはシルバーウッドの生成量が多いMagical Forestのバイオームを探した方が早く見つかる。
    太めの幹に白い樹皮と青色の葉ブロックが特徴で、遠くからでもすぐに見分けられる。

    シルバーウッドの苗木が自然に成長する時に大気中の「Vis」を増加させるので、伐採時には積極的に苗木を集めておくと良い。
    Thaumcraft5以前のバージョンに比べて苗木のドロップ確率が増加したので、苗木が足りなくなることは少ない。

    シマーリーフ

    自然生成されたシルバーウッドの近くに生成される花で、単体でクラフトする事で「水銀」を入手する事が出来る。

    シンダーパール

    砂漠バイオームに生成される花で、単体でクラフトする事で「ブレイズパウダー」を入手する事が出来る。

    ヴィシュルーム

    Magical Forestに生成されるキノコで、接触すると「吐き気」のデバフが付与される。

    鉱石類

    Visの結晶

    石系ブロックから生えるように生成されるブロックで、「大気」、「火」、「水」、「大地」、「秩序」、「無秩序」の6種類の「根源相」の「Visの結晶」が自然生成される。
    素手でも容易に回収でき、1~4個の「〇〇結晶」(〇〇はその相の名称)をドロップする。
    ドロップする数はブロックに張り付いている結晶の数で判別でき、「1つの面に張り付いている結晶の数」がドロップ数になる。
    複数の石系ブロックに隣接している場合は、数を間違える事があるので注意が必要。

    いずれかの「Vis結晶」の入手でThaumcraft6を開始出来るが、序盤の進行に必要な「サリス・ムンドゥス」のクラフトには3種類、「ソーモメータ」のクラフトには6種類の「Vis結晶」が1つずつ必要なので、積極的に集めておくと良い。
    るつぼでの錬金が出来るようになれば「Vis結晶」を自力で入手出来るので、大量に集めなくても進行していく事が可能。

    琥珀含有石

    Thaumcraft6を導入する事で生成される鉱石で、回収には石以上のツルハシが必要。
    破壊する事で0~2個の「琥珀」と、低確率で0~2個の「保存された骨董品」をドロップする。
    また、稀に「レアアース」もドロップする。

    「幸運」、「シルクタッチ」共に有効で、「幸運」のエンチャントでは「琥珀」はドロップ量が増加し、「保存された骨董品」はドロップ確率が上昇する。

    辰砂鉱石

    Thaumcraft6を導入する事で生成される鉱石で、回収には鉄以上のツルハシが必要。
    破壊する事でそのまま回収が可能。

    かまどで精錬する事で「水銀」を1個入手できる。

    水晶鉱石

    Thaumcraft6を導入する事で生成される鉱石で、回収にはツルハシが必要。
    破壊する事で1個の「ネザー石英」をドロップする。
    また、稀に「レアアース」もドロップする。

    「幸運」、「シルクタッチ」共に有効。

    その他

    塚(Barrow Hill)

    草原に生成される構造物で、Thaumcraft5以前と同様に内部は三階層になっている。
    以前のバージョンと同様にゾンビとスケルトンのスポナーブロックがあり、最下層にはと1個のチェスト(トラップチェストの場合も有)と2個の壺が設置されている。
    トラップチェストだった場合はチェスト下のブロックの下にTNTが設置されているので注意。

    紅のポータル

    山岳系のバイオーム、「Beech」バイオーム、「Desert」バイオームにスポーンするポータル。
    エンティティ扱いで、HPが0になると消滅する。

    近くにプレイヤーがいると、ポータルのHPを消費して「紅の騎士」と「紅の神官」を召喚する。
    ポータルは遠距離攻撃でもダメージを与える事ができるので、「紅の教団」のドロップ品が不要であれば、無視するか早々に破壊してしまう手も有り。

    序盤のチュートリアル

    1.Vis結晶の入手

    上述した「Visの結晶」ブロックを見つけて、破壊すると、「Vis結晶」が手に入る。
    新規で開始したワールドで初めて、「Vis結晶」を拾うと、ログにメッセージが流れる。

    このメッセージはベッド休むことで先に進めるという事を表している。

    2.ベッドを使用

    ベッドを使用して、起きる(朝まで待たなくても良い)と、「奇妙な夢」というアイテム(本)を入手する。
    それには、寝ている間に見た「夢」の内容が書かれており、先に進むためのヒントとなる。

    3.サリス・ムンドゥスをクラフト

    日記に書かれていた通り「3種類の異なるVis結晶」とレッドストーン、火打石、ボウルを作業台にセットすると完成品に「サリス・ムンドゥス」が表示されてクラフト出来る。
    隠しレシピ扱いで「JEI」などのレシピ検索Modを使用しても見つける事は出来ず、当然ながら「奇妙な夢」を入手するまではクラフトする事も出来ない。

    次に進むためには「サリス・ムンドゥス」が1個あれば足りるが、その後すぐに必要になるので、2~3個はクラフトしておくと良い。

    4.ソーモノミコンの入手

    「サリス・ムンドゥス」を「本棚」に右クリックで使用する事で、パーティクルが表示されて本棚が「ソーモノミコン」に変化する。
    「サリス・ムンドゥス」は同様に他のブロックに使用する事でThaumcraft6の装置に変化させたり、マルチブロック構造を完成させる。

    5.ソーモノミコンを開く

    「ソーモノミコン」を右クリックで使用すると開くことが出来る。
    初めは「基礎」のページしか開くことが出来ないが、「研究」を進める事で他のカテゴリのページが開放されていく。

    最初にSSで赤い線で囲んだページを開き、「研究」を開始する為の準備について知る必要がある。

    6.神秘の作業台を作る

    「ソーモノミコン」の示す通りに「サリス・ムンドゥス」を作業台に使用して「神秘の作業台」に変化させる。
    この「神秘の作業台」を使用する事で、Thaumcraft6専用のアイテムがクラフト出来る。

    7.ソーモメータをクラフト

    「神秘の作業台」を使用して「ソーモメータ」をクラフトする。
    素材として金インゴット4個、板ガラス1枚、6種類の「根源相」の「Vis結晶」を各1個ずつ用意する。
    SSの様に「神秘の作業台」に素材をセットしたら、「ソーモメータ」が完成する。
    完成品スロットの上部に要求される大気中の「Vis」が表示されているが、最初のクラフトになるので、「Vis」を気にする必要は無い。

    8.ソーモメータで「観察」

    完成した「ソーモメータ」を使用してワールド内の様々な物を「観察」する。
    単にドロップアイテムやブロック、エンティティなどにレティクルを合わせて、右クリックで使用するだけで「観察」は完了する。
    観察を進めていく事で「観察」の研究ポイントを集めて、これを使用して新しいレシピなどを開放していく。
    また、Thaumcraft6からはチェストなどのインベントリを持つブロックを「観察」すると、その中に入っているアイテムもまとめて「観察」する事が出来る仕様に変更されている為、過去のバージョンに比べてアイテム類の「観察」にかかる時間が短縮されている。

    9.筆記具と研究テーブルを作る

    「研究」を進める為に必要な「筆記具」と「研究テーブル」を作る。
    SSの2枚目は「木のテーブル」のレシピで、これを設置して、「筆記具」で右クリックで使用する事で、「研究テーブル」に変化させることが出来る。
    筆記具は消費されずに変化した「研究テーブル」のインベントリ内にセットされている。

    10.「理論」の研究を進める

    研究テーブルを使用して「理論」の研究ポイントを集めていく。
    筆記具はインクの量が耐久値で表示され、無くなった場合はイカスミとクラフトする事で耐久値を回復する事が出来る。
    研究を進める為には大量の「紙」が必要になるので、早めにサトウキビを確保しておくと良い。

    「理論」の研究の進め方は、Minecraft Mod解説 Thaumcraft6.Beta 研究に記載。

     












  • Minecraft1.12.2でMod作製 PART4. Mod作製の進捗状況

    こちらはPCゲーム「Minecraft」のMod作製日記です。

    Minecraft.1.12.2でのMod作製の作業進捗を書いています。
    Minecraft.1.12.2での完成を目標としていますが、Minecraft.1.13の仕様によってはそちらへ移行してからの完成を目指すかも知れません。









    前回のMod作製の記事から随分と間が開いたけど、止めたわけではなくて、牛歩ながらもコツコツ?とMod作製を進めていたわけで・・・

    [違ったゴーレムの作製]

    既に作り終えた自然にスポーンするゴーレムと別にMod「Doggy Talents」という犬を追加するModのように、初期スタートの時に1プレイヤーに1体だけ配布?される専用のゴーレムを作り始めた。

    元々の目的がこれで、以前に作った野生?のゴーレムはこれを作る為の練習も兼ねていたわけで、少しずつだけでも作り始めようと、他のゴーレムと違うゴーレムを作り始めた。

    「Doggy Talents」の犬の場合は最初に1匹スポーンアイテムが手に入り、2匹目以降は、バニラのオオカミに専用のアイテムを使って犬に変化させるか、2匹の犬を交配させて子供を作るかという仕様。

    こっちのゴーレムは1プレイヤーに1体で固定。
    とりあえず、ベースを作ってモデルも作りテクスチャはとりあえず・・・レンガにしてみた。

    そして、他のゴーレムと差別化を図るために、不要な要素を消して、新しい要素を書き足していく。
    相変わらずJavaが読み切れないので、バニラや他のModのソースを見ても、理解できない部分も多いけど、それでも目標に向かって少しずつ進めていく。

    [待機中に座るようにしてみた]


    エンティティ自体の待機中の設定は前に作ったゴーレムがオオカミのコードをコピーして持ってきているので、手懐けてから右クリックでバニラのオオカミと同じように待機状態になる。
    ただ、オオカミはモデルのクラス内に待機中のモデルが入ってる。

    入っているといっても、別のモデルでは無く、各パーツの位置と角度を変化させて、モデルを座っている状態にしているので、ゴーレムも、「if文」を使って「if 待機中なら」って感じで作っていく。

    あとは座っている時のモデルを作って「if文」の中に入れるだけ。

    これで待機状態か追従状態かが判別しやすくなった♪

    [クッションを実装]

    なんとなく、地面にただ座っている姿も可愛いけど、より生きてる感?を出したくて、クッションを使用できるようにしてみた。
    予定はクッションというアイテムを追加して、それを右クリックで渡すと待機中にクッションを使用するというもの。

    内部的にはただクッションのモデルを追加して、その上に座っているように見せる為にモデルの位置をずらしだけだけどw

    「クッション」というアイテムは、まだアイコンもレシピも出来てないから、しばらくは羊毛ブロックにしておく・・・
    なので、羊毛ブロックを手に持って右クリックで、それ以降は待機中はクッションの上に座っているように描画される。

    [武器も作ってみた]

    ゴーレムに武器を持たせようと思い、武器の要素を追加していく。
    とりあえず実験も兼ねて、棒状の武器のモデルを作り、ゴーレムのモデルに追加する。

    いずれは武器の種類と素材も追加していきたいけど、とりあえずは武器の要素の追加が出来るようにしなければ始まらないw
    武器として持たせる専用のアイテムも、まだ作ってないから、こちらもしばらくはバニラの剣で代用。

    手始めに鉄の剣で作っていく。
    ゴーレムを右クリックした時の処理の中に「if文」で、懐き状態の時に鉄の剣で右クリックを条件に設定。
    後はその中に、武器を持った状態に切り替える処理と、武器の耐久値を代入する。

    正しいかは分からないけど、武器の耐久の宣言は「private int」で宣言。
    後は作った変数の中に設定したい耐久値の値を代入するだけ。

    続けて、「武器を持った時の処理」を作って、ゴーレムの攻撃力を上書きして、攻撃する度に耐久値を減らして、0になったら装備状態を解除して、攻撃力を元に戻す。

    そこまで出来たら、ゴーレムのモデル側でも「武器を持っているか」の状態を呼び出させて、trueかfalseかで武器のモデルの表示/非表示を切り替える。

    とりあえず、武器が一個出来たから、素材違いで、木、石、黒曜石を追加してみる。
    最初はバニラの剣でしばらくは代用するつもりだったので、黒曜石では無くダイヤにしてたけど、ダイヤのテクスチャで持たせたら、フレに「ライトセイバーみたい」と言われたので、紛らわしくないように黒曜石に変更w

    後は素材ごとに攻撃力の上昇量と、耐久値を設定するだけ。
    困ったのが、武器のモデルを共通にして、素材によってテクスチャを変えたかったけど、知識不足で出来ずに、4つ棒状の武器のモデルを作り、それぞれテクスチャの割り当てを変えて、条件文で表示するモデル変える事にした。

    方法が見つかれば同一モデルで割り当てるテクスチャをキリカで出来るかも知れないけど、しばらくはお預け。

    [武器と合わせて盾も]


    武器を持たせられるようになったので、エンティティ側とモデル側に書き足して、武器を持っている時には左手を振らないようにしてみた。

    その後は、勢いに乗って武器がある時は、ゴーレム特有の振り上げモーションから、武器を上から振り下ろすモーションに切り替えが出来ないかと試行錯誤w

    結果、振り上げから、片手での振り下ろしモーションの作製に成功して、更にオリジナル感が高まった♪
    武器の流れで盾も追加して、盾は盾用の耐久値を作って割り当てる。
    更に、オフハンド(左手)をスウィングするかどうかの設定も作り、武器か盾を持っている時は左手を振らないように書き直す。

    盾の設定はとりあえず、実装初期なので様子見の為に、「25%の確率でダメージ無効で耐久値を消費」にしてみた。
    追々は、「学習能力」のような要尾を追加して、徐々に盾の発動率が上がっていくようにしたいかな。

    そんなこんなで、前回から今回までの間にオリジナルゴーレムの作製に奮闘してたけど、それなりに形になってきた気がする。
    他のModと一緒にシングルに入れる分には問題なく動いているので、ジングルでのテストや他のModとのバランスを見る事は出来る。

    今の一番の問題はサーバー側で起動できない事、フレに相談したら、ソースを見直してくれるということなので、とりあえず預けておいたw
    忙しいフレなので、時間がある時にしかみれないだろうから、しばらく間は開くと思う。

    素人の書いたソースは見辛いだろうからねw

    [現在のゴーレム]

    今のところゴーレムに追加できている要素は上の動画の通り。
    新たに追加したのが、盾を装備中に戦闘状態になった場合は、状態を少し捩じって左手を掲げて、盾を構えているポーズを取らせた。
    攻撃をする時は盾の構えを解いて、攻撃モーションを優先して、攻撃が終わった後にターゲットが生きていたら、再度構える。

    盾によるダメージ無効の際にプレイヤーが盾で防御した時と同じ音が鳴るようにして、ターゲットしているエンティティ以外からの攻撃は防御できないようにした。

    更に素手の時はバニラのゾンビより攻撃のリーチが短いけど、武器を持っている時は若干長くなるようにした。
    これにより、最後のトドメの際に先制攻撃で反撃を受けなくなるので、少しHPに余裕が出る。

    今後の予定としてはサーバーでの起動が出来るようにしたいのと、ソースの記述をもっと見やすくシンプルにできればと思う。
    今は武器毎に設定を書いてるけど、武器の種類とか素材とかを追加して、武器の種類と素材だけで能力とかを変化させられるようにしたい。

    タイプを簡単に分ける記述として、フレニ「enum」という記述があると教えてもらい、説明が書いてあるサイトを教えてもらったので、そこで勉強して理解できれば、ソースがもう少しスッキリするはず。

    他の要素を作る時にも役に立つかも知れない。

    後はバニラのエンティティに対して有利な武器を設定して、装備する武器で得意なMobが選べるようにしたい。
    特定のMobへ与えるダメージを変更する処理は出来てるから、後は武器のタイプを増やして、素材ごとに追加。
    後は武器毎に特徴をつけるだけ。

    リーチの長いヤリと投げやりを追加しようか考えてたら、1.13でヤリが追加されるという話を聞いた。
    なので、このまま1.12で作り続けるか、1.13で作るか悩むところ。

    1.13になるとお仕様も変わるので、新しく書き直さなければならないので、1.13で作った方が楽だとフレに言われたけど、javaに慣れておく為に取り合えずMod作製は続けることにする。

    完成してソースもキレイに出来たら、公開したいと思ってるけど、いつになることやら・・・w










    次の記事

    ☆Minecraft1.12.2でMod作製 PRAT5. ゴーレムの機能を追加

    前の記事

    ☆Minecraft1.12.2でMod作製 PRAT3. Mobのスポーンに反応するイベント

    Minecraft 記事一覧へ


  • Minecraft Mod解説 Thaumcraft6.Beta 研究

    こちらはPCゲーム「Minecraft」のMod「Thaumcraft6.Beta」の解説記事です。

    Minecraft.1.12.2

    Thaumcraft.6.1.Beta26での解説になります。

    製作者(Owner)は「Azanor13」。

    ダウンロード(CurseForge)は「CurseForge Thaumcraft」。









    MinecraftのModの1つ「Thaumcraft6」。

    大型の魔術Modで魔法のアイテムや鉱石、Mobや構造物、ディメンションを追加するModです。

    Mod内では「Thaumaturge(魔術師)」という表現が使われ、魔法とは少し違う位置づけになります。

    他の魔法系のModと比べて、「歪み」や、「汚染」といった、アイテムの入手やModの進行に多少のリスクを伴う点が特徴です。

    リスクといっても、Mod内の要素で相殺できたり軽減できるもので、プレイヤーの経験や知識で、ある程度は回避できるものなので、導入に当たって大きな障害にはならないでしょう。

     

    ここではThaumcraft6を進める際に必要な「研究」の要素の中の「Theory(理論)」の進め方を解説します。

    研究

    Thaumcraft6を進行する為には、手に入れたソーモノミコンに記されている通り、「研究」を進めていく事で、様々な魔法のアイテムのレシピが開放されていく。
    「研究」には2つ過程があり、「Observation(観察)」は過去のThaumcraftと同様に「ソーモメータ」を使用して、アイテムやブロック、エンティティなどを観察して「Observation(観察)」の研究ポイントを集めていく。
    「Theory(理論)」の研究ポイントは研究テーブルを使用して集めていく。
    ソーモノミコン内の研究を完了する為には、この2種類の研究ポイントを消費したり、「特定のアイテムの観察をする」、「特定のMobの観察をする」、「指定された場所へ行く」などの条件を満たす必要がある。

    ここでは「Theory(理論)」の研究ポイントを集めるための手順と、研究道具やカードについて解説する。

    研究テーブルのGUI

    ①筆記具
    :筆記具を置くスペースで、研究を進める為には、ここに筆記具を置く必要がある。

    「Create Theory(理論構築)」:ここをクリックする事で、研究を開始する事が出来る。

    ③紙:紙を置くスペースで、「理論構築」を進める為には、ここに紙を設置する必要がある。

    ④インスピレーション「理論構築」を進める際の試行回数、研究の方向性(カード)を選択すると、そのカードに設定された分のインスピレーションを消費または追加する。この電球のアイコン(試行回数)が0になるまで「理論構築」を進める事が出来る。インスピレーションの最大数は研究が進むにつれて増加する。

    ⑤研究道具:研究テーブルの周囲に設置されている研究道具が表示され、クリックする事で、「理論構築」開始時の初期インスピレーションを1つ消費して研究道具に対応した補助効果を発揮する。

    「Create Theory(理論構築)」開始後のGUI

    ⑥進捗:現在構築中の理論の進捗を%で表す。カテゴリごとに進捗(%)が表示される。

    ⑦カード:研究の方向性を決める為に選択するカードが表示される。条件や直後に選択したカードの効果によって1~3枚のカード(選択肢)が表示され、カードをクリックする事で研究を進める事が出来る。

    ⑧インスピレーションの消費数:そのカードを選択した際に消費されるインスピレーションの数。「+」のアイコンが表示されている場合は、表示されている電球のアイコンの数だけインスピレーションを増加させる。

    ⑨カードのタイトル:カードのタイトルが表示される。カードのタイトルと効果を覚えてしまえば、ここを見るだけで、おおまかにカードの効果がわかるようになる。

    ⑩カードの効果:カードを選択した際の結果が表示されている。カードの対象となるカテゴリがある場合は、そのシンボルが背景に薄く表示される。メインの対象と別にサブの対象となるカテゴリ名などがある場合は、文中に表記される。また、研究道具の影響で出現したり、引く確率が増加しているカードは縁に沿ってルーン装飾が施されている(GUI左側のカードの外縁部)。

    ⑪要求素材:そのカードを選択する為にインベントリ内に必要なアイテムがアイコンで表示される。アイコンにカーソルを合わせると、そのアイテム名やVis結晶の場合は「相」も表示される。「!」の表示があるものは、カード選択時にそのアイテムがインベントリから消費される事を示している。

    ⑫「Scrap Theory(理論破棄)」:クリックする事で、構築中の理論を破棄する。選択肢のカードの内容が自身に合わない場合や、要求アイテムの関係で選択できない(したくない)場合などに使用する事になる。

    進捗

    研究の進捗を表しておりGUIの右側に、カテゴリ毎に「シンボルアイコン 〇〇%」と表示される。
    選択したカードの効果により増減し、インスピレーションをすべて消費し「理論構築」が完了した時に、それぞれの進捗をカテゴリごとに獲得する。
    完了時に進捗の%が100以上に達していなくとも蓄積されていて、この蓄積が100%に達するごとに、そのカテゴリの「Therory(理論)」の研究ポイントを1獲得する。
    ただし、一度の「理論構築」で100%に満たなかった分の進捗は、その33%(3分の1)しか蓄積されない為、出来る限り100%超えるように配慮したい。
    2つ以上の進捗を、一度の「理論構築」で100%以上にする事は容易ではないので、インスピレーションの最大数が少ない序盤は、1つのカテゴリに絞って研究を進める事をお薦めする。

    カードの種類

    「Theory(理論)」の研究の進捗を得る為に、研究の方向性を決める「カード」には様々な効果がある。
    全ての研究カテゴリに対応している「General(一般)」のカードと、各カテゴリ毎に対応したカードがある。
    特定のカテゴリに影響を及ぼすカードは背景に、対象となるカテゴリのシンボルが薄く表示されているので、それを目安にすると良い。
    カテゴリに対応したカードは、そのカテゴリのシンボルのみが表示される「General(一般)」のカードは対象となるカテゴリが毎回変わる為、その時に対象となっているカテゴリのシンボルが表示される。
    対象となるカテゴリはカード名にも「Study 〇〇」といったように表示されている場合もある。

    GENERAL

    ・Study 〇〇
    ・Experimentation
    ・Ponder
    ・Inspired
    ・StudyEnchantment
    ・Celestial Studies
    ・Universal Theory
    ・Reject 〇〇 findings
    ・Notation
    ・Rethink
    ・Aural Influence

    ALCHEMY

    ・Concentrate
    ・Reactions
    ・Synthesis

    INFUSION

    ・Measure
    ・Channel 〇〇 Essentia
    ・Experimental Infusion

    ARTIFICE

    ・Calibrate
    ・Tinker
    ・Mind Over Matter

    AUROMANCY

    ・Spiritual Focus
    ・Awareness
    ・Spellbinding

    GOLEMANCY

    ・Scripting
    ・Synergy
    ・Sculpting

    ELDRICH

    ・Study Glyphs
    ・Dark Whispers
    ・Revelation
    ・Sudden Realization
    ・Voice from Beyond

    研究道具

    基本的には、引くカードはランダムであるが、初めからすべてのカードを引く可能性があるわけでは無く、条件を満たす事でドローの候補に入るカードもある。
    一部は研究を進めていく事や、カテゴリの開放に伴って候補に含まれるようになるが、特定のカードは、「研究道具」と言われる特定のブロックを研究テーブルの周囲に設置することにより開放を選択できるようになる。
    「研究道具」に含まれるブロックを設置した場合、研究テーブルのGUIにそのブロックのアイコンが表示され、それを選択する事で、理論構築の開始時のインスピレーションを1つ消費する代わりに、そのブロックに対応した効果を得られる。
    「研究道具」をGUIで指定する事で特定のカテゴリのカードを引きやすくしたり、特定のカードをドローの候補に加える事が出来る。

    ※研究道具に含まれるブロックが新たに分かり次第追記

    ネザーポータル:カード「Voice from Beyond」を追加

    ゴーレム型押し器:GOLEMANCYのカテゴリのカードの確立を上昇

    ルーンのマトリクス:INFUSIONのカテゴリのカードの確立を上昇

    焦点細工器:AUROMANCYのカテゴリのカードの確立を上昇

    碑石:カード「Study Glyphs」を追加

    るつぼ:ALCHEMYのカテゴリのカードの確立を上昇

    本棚:カード「Study 〇〇」、「Notation」を追加

    エンチャントテーブル:カード「Study Enchantment」を追加

    瓶詰めの脳:カード「Dark Whispers」を追加

    ビーコン:カード「Aural Influence」を追加

    神秘の作業台:ARTIFICEのカテゴリのカードの確立を上昇

    General

    Study 〇〇

    研究道具「本棚」で出現。

    〇〇の進捗を15~25ポイント得る。

    Experimentation

    15~25ポイントの進捗をすべてのカテゴリにランダムに割り振る。

    Ponder

    25ポイントの進捗を現在、進捗があるすべてのカテゴリに均等に割り振る。

    次に引くカード(選択肢)を1枚増加させる。

    Inspired

    カードの背景のシンボルのカテゴリに、進捗を得る。

    ポイントと対象カテゴリは、カードの文中の最下段に表記されている。

    Study Enchantment

    研究道具「エンチャントテーブル」で出現。

    経験値レベルを5失い、INFUSIONとAUROMANCYの進捗を15~20ポイント得る。

    Celestial Studies

    背景に表示されているシンボルのカテゴリの25~50の着想を得る。

    稀にエルドリッチの進捗を得る。

    要求されるアイテムは、「筆記具」と「紙」所持した状態で、昼間に太陽、夜間に東西南北の空に向かってソーモメータで右クリックをすると1日に1枚ずつ入手できる。

    Universal Theory

    現在の進捗の総和を現在、進捗のあるカテゴリで均等に再分配する。

    Reject 〇〇 findings

    〇〇のカテゴリの進捗をすべて失い以後そのカテゴリを対象とするカードを引かなくなる。

    ただし、ランダムに進捗ポイントを割り振る効果のカードの対象にはなる。

    ※無効となったカテゴリにランダム分配系のカード効果で、進捗ポイントが割り振られた場合、そのポイントは無駄になるので注意。

    Notation

    研究道具「本棚」で出現。

    〇〇のカテゴリの進捗をすべて失い、失った進捗の大部分を△△に加える。

    先に表示されているカテゴリが〇〇(下から2段目)、後に表示されているカテゴリが△△(最下段)。

    左のSSでは[Fundamentals]の進捗を失い、[Artifice]を得る。

    Rethink

    現在、進捗のあるカテゴリから均等に、合計10ポイントの進捗を失う。

    インスピレーションと次のカード(選択肢)を1増加させる。

    Aural Influence

    研究道具「ビーコン」で出現。

    インスピレーションを2増加させ、次のカード(選択肢)を1増加させる。

    1つの分野で完了時のボーナスが最大限、得られるようになる。

    ALCHEMY

    Concentrate

    ALCHEMYに15ポイントの進捗を得る。

    確率でインスピレーションを1増加させる。

    Reactions

    ALCHEMYに25ポイントの進捗を得る。

    確率でインスピレーションを1増加させる。

    Synthesis

    ALCHEMYに40ポイントの進捗を得る。

    確率でインスピレーションを1増加させる。

    INFUSION

    Measure

    INFUSIONに15ポイントの進捗を得る。

    次のカード(選択肢)を1増加させる。

    Channel 〇〇 Essentia

    INFUSIONに25ポイントの進捗を得る。

    Experimental Infusion

    INFUSIONの進捗を得る。

    獲得する進捗ポイントは、カードの文中の最下段に表記されている。

    ARTIFICE

    Calibrate

    ARTIFICEに15ポイントの進捗を得る。

    次のカード(選択肢)を1増加させる。

    Tinker

    ARTIFICEの進捗を得る。

    獲得する進捗ポイントは、カードの文中の下段に〇~〇のように表記されている。

    Mind over Matter

    ARTIFICEの進捗を得る。

    獲得する進捗ポイントは、カードの文中の下段に表記されている。

    AUROMANCY

    Spritual Focus

    AUROMANCYに15ポイントの進捗を得る。

    次のカード(選択肢)を1増加させる。

    Awareness

    AUROMANCYに20ポイントの進捗を得る。

    確率でELDRICHの知識と歪みを得る。

    Spellbinding

    経験値レベルを最大5失い、AUROMANCYに失った経験値レベル×5ポイントの進捗を得る。

    GOLEMANCY

    Scripting

    GOLEMANCYに25ポイントの進捗を得る。

    このカードは、紙とインクを追加で消費する。

    Synergy

    15ポイントの進捗を、ALCHEMY、ARTIFICE、INFUSIONから均等に失い、GOLEMANCYに30ポイントの進捗を得る。

    1つの分野で完了時のボーナスが最大限、得られるようになる。

    Sculpting

    GOLEMANCYに20ポイントの進捗を得る。

    ELDRICH

    Study Glyphs

    研究道具「碑石」で出現。

    効果が分かり次第追記

    Dark Whispers

    研究道具「瓶詰めの脳」で出現。

    効果が分かり次第追記

    Revelation

    ELDRICHに30ポイントの進捗を得る。

    ランダムなカテゴリに5~10ポイントの進捗を得る。

    一時的な歪みと、普通の歪みを得る。

    1つの分野で完了時のボーナスが最大限、得られるようになる。

    Sudden Realization

    ELDRICHに15ポイントの進捗を得る。

    2つのランダムなカテゴリに5~10ポイントの進捗を得る。

    確率で一時的な歪みを得る。

    確率で普通の歪みを得る。

    Voices from Beyond

    研究道具「ネザーポータル」で出現。

    インスピレーションを1増加させる。

     













  • Minecraft1.12.2でMod作製 PART3. Mobのスポーンに反応するイベント

    こちらはPCゲーム「Minecraft」のMod作製日記です。

    Minecraft.1.12.2でのMod作製の作業進捗を書いています。
    Minecraft.1.12.2での完成を目標としていますが、Minecraft.1.13の仕様によってはそちらへ移行してからの完成を目指すかも知れません。









    新しくMobを追加するのにも慣れたから、ミニゴーレムのタイプを分けてみる事にした。

    バイオームごとにスポーンする「野生?」のミニゴーレムは鼻無しで、「ポピー」で手懐けられる事が出来る。

    それと別にバニラのアイアンゴーレムを小さくした村用(鼻有り)のミニゴーレムを作ってみる事にした。

    バニラのアイアンゴーレムをそのまま小さくするだけだから簡単だと思ってたけど、「extends EntityIronGolem」でサイズだけ書いたらokかと思ったら、スポーンさせてみたら、当たり判定は設定したサイズなんだけど、見た目のサイズはバニラのアイアンゴーレムと同じw

    なので、「extends EntityGolem」に変えて、サイズ以外の情報をアイアンゴーレムからコピー。

    エラーが出たら、足りない情報をインポートしたり、クラス名が違ってるのを直すだけ(EntityIronGolem ➔ EntitySmallGolemなど)。

    エラーが上手く解決できなかった、村人を見つめるAIと、村人を守ろうとするAIは一時的にコメントアウトして、花を差し出すモーションもコメントアウト。

    なので、プレイヤーから村人を保護しようとはしないはずw

    それでも敵対的なMobに対しては攻撃を仕掛けるので、役目は果たしてくれるはず。

    [2タイプのミニゴーレム]

    野生?のミニゴーレムは頭の位置を中央にした。

    鼻が無いので下を向いても鼻がめり込む心配は無いw

    並べてみて気付いたのは、花の有る無しと頭の位置で印象が変わる事。

    鼻がある方が、ボーっとしてるように見えるかもw

    村用のミニゴーレムのスポーンを村だけにしたかったけど、設定の仕方が見つからず悪戦苦闘。

    村はバイオームでは無いし、ロケーションか何かかも知れないけど、呼び出し方が分からない・・・

    村人を追加するModのソースを見てみたら、村人はMobとして追加してるわけじゃなかった。

    村人の職業として、職業の名前や取引リストを設定するだけで、スポーンするみたい。

    なので、村に専用のMobをスポーンさせてるModのソースを見てみたけど、そのModはスポーンの管理などを1体ずつではなく、グループのように設定している為、どこがスポーンの処理なのか見つけられなかった。

    で、考え付いたのが、「アイアンゴーレムがスポーンする時に、一緒にスポーンさせる」方法。

    普通のスポーン登録が見つけられなかったので、イベントに頼ってみる事にしたけど、こっちの方が難しいかも知れない。

    いくつかのソースを見ていて「Entityがワールドに出現した時のイベント」というのを発見。

    その使い方を調べていたら、スポーンがトリガーになる命令が3種類ある事を知った。

    それぞれが・・・

    1. 指定したエンティティがスポーンする時に、代わりに起こるイベント

    2. 指定したエンティティがスポーンする時に、一緒に起こるイベント(自然スポーンのみ)

    3. 指定したエンティティが読み込む時に、一緒に起こるイベント(スポーンの仕方を問わない)

    アイアンゴーレムがスポーンしたら、ミニゴーレムもスポーンするようにしたかったので実験として、「スライムがスポーンしたら、スライムをスポーンする」で作ってみた。

    その結果・・・

    1. スライムの代わりにスライムがスポーンするので変化なし

    2. スライムが自然スポーンした時に、追加で沸く

    3. スライムがスポーンした事によって、追加されるスライムのスポーンもトリガーとなり、無限ループ

    1と2は分かりやすい。

    3はトリガーとスポーンするエンティティを同じにした為に無限ループに陥り、「スーパーフラット」のワールドで試した結果、ロード中に発生したスライムのスポーンから無限ループの処理で、時間が経ってもワールドを読み込めなくなった。

    多分、見えない世界で、スライムの大量発生が起きていたんだと思うw

    今回の場合はトリガーとスポーンが被らなければいいので、アイアンゴーレムがスポーンしたら村用ミニゴーレムを一緒にスポーンさせるようにした。

    3を使ったので、カボチャから作っても、お供がスポーンするw

    3の場合、読み込んだ時の処理のようで、ワールドに入りなおしたり、遠くから戻ってきた時に読み込むたびに処理が行われ、ミニゴーレムが増殖していったw

    1つ疑問なのが、この処理が上手くいったら、1~2体スポーンするようにしたかったけど、なぜか元々2体スポーンする。

    結局、原因はわからなかったけど、処理は上手くいってるみたいだから、このままでいいかなw

    一番、苦労したのが、トリガーとなったエンティティの座標を得る方法。

    Javaに慣れてる人は簡単に出来るんだろうけど、初心者のこっちはそうはいかないw

    座標の設定が出来ない為に、スポーンが起きているかも確認できず、どこが間違っているのかも検討が付かなかった。

    試しにトリガーに対する結果を、プレイヤーの位置に音を鳴らす処理に変更してみたら、音が鳴らなかった。

    で、基本に戻ってみたら、作ったイベントのクラスをレジストリに登録していなかったw

    その後も、うまくいかず、「初期化」の設定が入っていなったりと、かなり無駄な時間を費やしてしまってたみたい。

    作っても登録や初期化をしてないとダメw

    で、そっちが完了した途端に、イベントが動き出した。

    この後に座標の検出に時間を取られたわけ。

    [お供のミニゴーレム]

    無事にお供の召喚に成功。

    上のSSはテスト用に野生のミニゴーレムを設定してたから、この後に村用のミニゴーレムに置き換えて完成。

    アイアンゴーレムがスポーンしたら無条件でお供が召喚。

    スポーンエッグでも村のスポーンでもカボチャのスポーンでも召喚を確認。

    これで村用のミニゴーレムに会えるようになった。

    もし作れたら、バイオームごとにお供が変わる設定も作ってみたいかも。

    でも、その座標のバイオームの情報を得る命令が見つけられなかったw

    なので、これはそのうちってことで。

    前回の目標をそっちのけで作ったので、次はゴーレムの装備を作りたいw











    次の記事

    ☆Minecraft1.12.2でMod作製 PRAT4. Mod作製の進捗状況

    前の記事

    ☆Minecraft1.12.2でMod作製 PRAT2. Mobの種類とスポーン

    Minecraft 記事一覧へ


  • Minecraft1.12.2でMod作製 PART2. Mobの種類とスポーン

    こちらはPCゲーム「Minecraft」のMod作製日記です。

    Minecraft.1.12.2でのMod作製の作業進捗を書いています。
    Minecraft.1.12.2での完成を目標としていますが、Minecraft.1.13の仕様によってはそちらへ移行してからの完成を目指すかも知れません。









    一体目のMobが完成したことで、意欲が増したのもあって、ゴーレムの種類を増やしてみる事にした。

    手始めに、海系のバイオームや浜辺でスポーンするプリズマリンのゴーレムを追加する。

    海辺という事で、水に由来しそうなブロックという流れで、「プリズマリンレンガ」のテクスチャをベースにしてゴーレムのテクスチャを作る。

    モデルは元のミニゴーレムの物をコピーするだけ。

    追加で作ったクラスは・・・

    ・ゴーレムのデータが入ったクラス

    ・ゴーレムのモデルとテクスチャを描画するクラス

    ・ゴーレムのモデルのクラス

    この3つ(中身は元のミニゴーレム内容の名称などの書き換え)を作った後は・・・

    ・Mobを参照する為のクラスにミニゴーレムとIDを登録

    ・Mobのデータとスポーン情報を登録するクラスにミニゴーレムを登録

    これで新しく作った他のミニゴーレムもスポーンするようになる。

    でも、これらのクラスの事がいまいち理解できていないまま作っているので、ちゃんとした説明ができないw

    理解できるようになったら、それぞれのクラスついても解説しながら、Mobの作り方を記事にしてみたいけど、まだまだ先の話かな。

    とりえずMod作製の進捗としては、プリズマリンレンガのミニゴーレムが完成。

    スポーンするバイオームも指定して、海に由来するバイオームにしてみた。

    ステータスは鉄のミニゴーレムと変えてないけど、そのうち変更する予定。

    とりあえず、手懐ける為のアイテムを「骨」から「ポピー」に変更したけど、これが意外と大変だった。

    「骨」はアイテムとして登録されているけど、「ポピー」はブロックとして登録されていて、オオカミからコピーしてきた手懐ける部分の「骨」を「ポピー」に置き換えただけだとダメだった。

    まず、右クリックした時の処理として作られていて、そこでまず、プレイヤーの手に持っているアイテムを読み込む。

    そして「手に持っているのが〇〇だったら」って流れだけど、「ポピー」の場合はブロックなので・・・

    「 if (itemstack.getItem() == Item.getItemFromBlock(Blocks.RED_FLOWER) 」で「RED_FLOWER」というブロックであるかを判定。

    その後に「RED_FLOWER」メタデータを参照する。

    調べていて知ったのが、「タンポポ」は独立して「YELLOW_FLOWER」なのに、他の花は「RED_FLOWER」のデータ値で分けられていた。

    なので、「RED_FLOWER」の情報の後に変数にメタデータを代入する。

    「 int enumflowercolor = itemstack.getItemDamage(); 」

    メタデータはダメージ値として登録されているみたいで、場所によってはメタデータと書かれたりしているので、少しややこしいかも知れない。

    「RED_FLOWER」のメタデータと変数に代入したら、今度は「ポピー」のメタデータと一致しているか、という条件分を作る。「ポピー」のメタデータは「0」なので・・・

    「 if (enumflowercolor == 0) 」

    これでポピーだった場合にその先に続く命令文のおかげで、ミニゴーレムが手懐けられる。

    元になっている「オオカミ」のデータは「EntityWolf」のクラスにあるので、「宣言を開く」で中身を見る事が出来る。

    この中身の必要な部分をコピーしてきて、書き換えたりしてアレンジする感じ。

    「EntityWolf」の中を見て、何が必要で、どれが何の処理かを理解するのが一番、大変だったけどw

    特に変更も無く、見た目が違うMobを作りたいなら、コピーでいいんだけどねw

    2体目が完成し、登録も完了したら、他のミニゴーレムも作りたくなって、砂岩と石と木のミニゴーレムも作ってみた。

    スポーンするバイオームはそれぞれ違うバイオームを設定。

    手懐ける為のアイテムは共通でポピー。

    木のミニゴーレム以外は、炎上しても炎などの炎上する原因から離れたら即、鎮火する設定を作ってみた。

    解らないなりきにイロイロ弄ってみて、なんとか出来てる感じ。

    [ミニゴーレムのモデルも更新]

    元のミニゴーレムとユニークゴーレムのモデルを作り直してみた。

    とりあえずで作った前のモデルから細かい部分を修正。

    各パーツのサイズと位置関係と、回転軸の位置を調整してから、他のミニゴーレムのモデルにコピー。

    まったく同じでテクスチャ違いならモデルは一個でいいんだけど、もし叶うならゴーレムの種類に応じて何かしらの差をつけてみたい。

    できるか分からないけど、アクセサリや、装備みたいなのを付けられるようにしてみたいw

    なので、ベースのモデルができたから、後はそれぞれに共通部分は更新の度にコピーして、個別の部分はそれぞれにって感じ。

    ただ、どういう風に差をつけるかが決まってない上に、それが実装できるかも怪しいw

    とりあえず例のユニークゴーレムに変化できるのは「プリズマリンレンガのミニゴーレム」だけにしてみた。

    完全に遊び心で、この処理を考える労力を他に回した方がいいのかも知れないけど、遊び心は大事♪

    ちなみに、この子だけ水中での移動速度が少し速いw

    次の目標はミニゴーレムに装備できるアイテムを作りたい。











    次の記事

    ☆Minecraft1.12.2でMod作製 PRAT3. Mobのスポーンに反応するイベント

    前の記事

    ☆Minecraft1.12.2でMod作製 PRAT1. Mobに挑戦

    Minecraft 記事一覧へ


  • Minecraft1.12.2でMod作製 PART1. Mobに挑戦

    こちらはPCゲーム「Minecraft」のMod作製日記です。

    Minecraft.1.12.2でのMod作製の作業進捗を書いています。
    Minecraft.1.12.2での完成を目標としていますが、Minecraft.1.13の仕様によってはそちらへ移行してからの完成を目指すかも知れません。









    最近、Minecraft1.12.2でMob追加系のModをあれこれ入れ替えて遊んでいたけど、なかなかバランス調整が難しくて、難易度が高すぎて遊べなかったり、逆に簡単になり過ぎたりしてた。

    出し入れしたModは・・・

    Animania
    以前にも導入していたModで、様々な動物を追加するMod。
    初期設置ではバニラの動物がスポーンしなくなるので、コンフィグで変更。
    フェレットやハムスターやハリネズミが特にかわいい。
    Animaniaの牛や豚などは数種類の品種があり、繁殖のさせ方や手懐け方が異なる。

    Epic Siege Mod
    敵対的なバニラのMobのAi強化や、特殊な能力を持ったバニラのMobをスポーンさせる・・・といった説明を見て、「入れてみて難易度が高過ぎたら外そう」と思い、導入してみたものの、他に導入しているModの数もあり、動作がカクカクになったので、遊ぶ前に外してしまった。

    Primitive Mobs
    バニラの雰囲気を変えない感じのMobを追加するMod。
    変わったクリーパーや、身体の中に透けて見えるアイテムをドロップするスライムや、旅する行商人(村人)などを追加する。
    特別、凶悪過ぎるMobもいない上に、個別にスポーンのOn/Offが出来るので、好みで設定できるのが良い。
    行商人の取引が便利すぎて、難易度を大きく下げる事もあるので、設定の調整が必要かも。

    Lycanites Mobs
    「Strange and Deadly Creatures!」と書かれていたけど、その通りw
    初めて遊んだのはMinecraft1.6.4の時で、あの頃はまだそれほど凶悪過ぎるMobもいなかったり、Mobのスポーン条件も違ったので、なんとかなったけど、更新が進んでMobの種類が増え、特殊なスポーンなども設定されたので、難易度は上がっていた。
    Mobの強さなども難易度の設定で大きく変わるから、Hardでプレイしてたら、石炭を掘って死に、雑草を刈っては死に、木を切っては死に、ネザーゲートを開いては死にと、何をしても危険な状況に陥ることがるから、気が抜けないw
    慣れてくれば対策も練れる事と、敵の強さからスポーン条件まで細かく設定できるので、難易度調整はかなりしやすい。
    ただコンフィグの設定方法は慣れないとわからないかも知れない。

    Deadly Monsters
    タイトルの通り、凶悪な敵Mobを追加するModでブロックを破壊しながら向かってくるMobや二回攻撃されたら即死するMob、一定距離にいるだけで盲目状態にしてくるMobなど、単体でも危険だったり、厄介なMobが多いので、他のMob追加系のModとの組み合わせ次第では大変な事になるかもしれない。
    複数のMob追加系のModを入れた結果、それぞれのMobのスポーンが分散してしまったので、外す事にw

    結果的に残ったのがAnimaniaとLycanites Mobsだけど、遊んでいるうちに「こういうMob欲しいな」とか考えるようになって。
    そのままMob作りに手を出してみた。

    先月から参加しているマルチサーバーで知り合った人からMod作りを教わっていた途中で、元々の目標がMobの作製だったので、思い立ったら吉日ということで作り始めていた。

    youtubeで英語のチュートリアルの動画を見ながらMob作りを勉強。
    数日かかって、Mobの登録が完了したけど、いざスポーンさせたら、透明で当たり判定も無し・・・
    でも溶岩や矢を当てるとダメージ音がして、死亡すればアイテムもドロップする。

    解決方法を探したけど、分からずに一旦投げ出して数日ぶりに再開したのが一昨日。
    夜中に眠れなかったので、なんとなくチュートリアル動画を視ながら問題点を探していたら、あっさり解決w
    間を開けたのが良かったのかも知れない。

    その日はそれで満足して寝て、昨日はMobのアニメーションの作製。
    これはなかなかスムーズに進んで歩行モーションと攻撃モーションも難なく完成。

    簡単だった理由は、初めて作ったMobがバニラのアイアンゴーレムの小さいのを作ったから。
    なので、モデルは縮小するだけで、アニメーションもバニラから持ってくるだけ。

    それでも行き詰ったのが、攻撃モーションが最初は出なくて、手が動くようになったと思ったら、すべてのミニゴーレムが一斉に両手を上げ下げするという奇妙な光景。

    それを乗り越えたら今度は、一体が攻撃をすると、他の関係ないミニゴーレムも攻撃モーションをするという謎のリンク現象(意図的にこっちを作る方が難しい気もする)。

    最終的には攻撃モーションも個々のゴーレムのみに落ち着き、手の異常な上げ下げも起きずに無事完成。

    ミニゴーレムの設定はバニラのオオカミの設定を参考に、アイテムで手懐けられる(ペット化)ようにしてみた。
    スポーンの設定も他のソースを公開しているModを見ながら設定して、とりあえず森と草原に自然スポーンも確認できた。

    最後に遊び心で、名札を使って特定の名前を付けると見た目が変化する設定を作ってみた。
    Mod初心者の私がここまで出来たのは、mod作製の初期設定と環境を整えてくれたフレンドのおかげ。
    途中から連絡が取れなくなってるから、教わったのはブロックとアイテムの追加とクラフトレシピと精錬レシピの追加まで。

    Mobの作製を一人で出来たのは、多くのModを遊んできたからだと思う。
    追加してみたい要素や、表現したい内容に近いものや参考になりそうなアイテムなどを考えて、そのソースとにらめっこする。
    おかげで1体目のMobが完成したわけ。

    [完成したミニゴーレム]


    小さいゴーレムは可愛い♪
    村のゴーレムと違うという設定のつもりで、鼻は無し。
    草原と森系のバイオームに4~8体の群れでスポーン。
    テストの為、スポーンの割合は高めw
    手懐ける為のアイテムはオオカミから設定を持ってきた為、骨のままw ※変更する予定
    追従と待機が切り替え可能だけど、オオカミと違って座らないので、どっちの状態かの判別は動くまでわからない。
    クリーパーから逃げるAIも入れてみた。
    野生?のミニゴーレムを攻撃すると他のミニゴーレムも一斉に反撃してくる。

    名札で特定の名前を名付けた場合のみ見た目が変わる(SS左側)。
    この子は普通のゴーレムほど上まで手を振り上げないようにしてみた(肩のパッド?部分にめり込まないようにする為)。

    実際にMobの完成までにかかった時間は3~4日くらい。
    途中、諦めモードで数日、間が開いてるけどw

    次はここから派生して違うMobを作ってみたり、要素を追加したりしてみたい♪

    でも、今日気付いたのが、二日前に「Thaumcraft6」が1.12.2に来ていたことw
    これでしばらく、遊ぶのに時間を割くのでMod作りが遅れる・・・











    次の記事

    ☆Minecraft1.12.2でMod作製 PRAT2. Mobの種類とスポーン

    Minecraft 記事一覧へ


  • Minecraft Mod解説 Astral Sorcery Mantle of Stars

    こちらはPCゲーム「Minecraft」のMod「Astaral Sorcery」の解説記事です。

    Minecraft.1.12.2

    Astral Sorcery1.8.5での解説になります。

    製作者(Owner)は「HellFirePvP」。

    ダウンロード(CurseForge)は「CurseForge Astaral Sorcery」。








    MinecraftのModの1つ「Astral Sorcery」。

    魔術や魔法系のModで、主にStarlight(星明りや星の光)の力を使った魔法のアイテムや、クラフト用のブロックを追加するModです。
    こちらではAstral Sorceryの[Radiance]の項目内の防具「Mantle of Stars」の強化を紹介しています。

    Radiance

    Iridescent Altarでクラフト

     

    Mantle of Stars

    革の上着 × 1
    Crystal × 1
    Illumination powder × 4
    Resonating Gem × 4
    Stardust × 4

    [Spectral Relay]

    羽 × 1
    エンダーパール × 1
    Starmetal Ingot × 1
    Stardust × 1

    Mantle of Starsの強化

     

    Iridescent Altarに「Mantle of Stars」に付与したい星座の「Attuned Rock Crsytal」か「Attuned Celestial Crystal」をセットする。
    後はIridescent Altarの他のレシピと同様に素材をセットしてクラフトすれば対応した星座の力が「Mantle of Stars」に付与される。
    追加素材のセットに必要なSpectral Relayの数は4つ。

    星座ごとの効果

    DISCIDIA

     
    Mantle of Stars × 1
    火打石 × 4
    Stardust × 4

    [Spectral Relay]

    火打石 × 1
    鉄インゴット × 1
    矢 × 1
    レッドストーン × 1

    敵からダメージを受けた後に、着用者が敵にダメージが与えると、着用者もダメージもを受ける。

    ※Astral Sorcery 1.8.5現在、説明文に敵の攻撃から力を得るというような記載があるが着用者が与えるダメージの増加は見られない。

    ARMARA

     
    Mantle of Stars × 1
    鉄インゴット × 4
    Stardust × 4

    [Spectral Relay]

    鉄インゴット × 1
    革 × 1
    粘土 × 1
    グロウストーンダスト × 1

    ダメージを無効にするバリアを持つ。
    バリアは攻撃を受けると無くなり、1~2秒程で回復する。

    VICIO

     
    Mantle of Stars × 1
    羽 × 4
    Stardust × 4

    [Spectral Relay]

    羽 × 1
    砂糖 × 1
    糸 × 1
    生魚 × 1

    エリトラと同じように滑空が出来る。
    エリトラと違い滑空での耐久値の消費も無く、Mantle of Stars自体の防御力もある。
    ロケット花火による加速も可能。

    AEVITAS

     
    Mantle of Stars × 1
    苗木 × 4
    Stardust × 4

    [Spectral Relay]

    苗木 × 1
    Stardust × 1
    種 × 1
    サトウキビ × 1

    体力と満腹度の自然回復。
    体力の回復速度は早め。
    周囲の植物を他の植物に変える。
    カボチャやスイカのつるも変化するので、農業がやり難くなる。

    EVORSIO

     
    Mantle of Stars × 1
    丸石 × 4
    Stardust × 4

    [Spectral Relay]

    丸石 × 1
    火打石 × 1
    火薬 × 1
    TNT × 1

    敵対的なmobを倒した時に、その周囲(3マス程度)にいる他の敵対的なmobにダメージを与える。
    与えるダメージはmobのアーマーポイントによって軽減され、「ダメージ増加」や「範囲ダメージ増加」のエンチャントの効果は影響しない。
    範囲攻撃に巻き込まれたmobの死亡でもダメージは発生する模様。

    LUCERNA

     
    Mantle of Stars × 1
    グロウストーンダスト × 4
    Stardust × 4

    [Spectral Relay]

    グロウストーンダスト × 1
    松明 × 1
    レッドストーン × 1
    石炭 × 1

    mobの周囲に光のエフェクトが表示される。
    壁越しでも表示される為、壁の向こうのmobの存在を確認できるが、どのmobでもエフェクトは同じな為、直接、確認するまでは何のmobかは分からない。
    同様に、壁越しにスポーンブロックにもエフェクトが表示され、こちらは赤い光を含むのでmobと見分ける事が出来る。

    MINERALIS

     
    Mantle of Stars × 1
    鉄鉱石 × 4
    Stardust × 4

    [Spectral Relay]

    鉄鉱石 × 1
    金インゴット × 1
    鉄インゴット × 1
    レッドストーン × 1

    着用者が手に持っている鉱石ブロックと同じ鉱石ブロックをエフェクト表示する。
    エフェクトはそのブロックの外見を光らせて回転した状態で表示され、壁越しでも表示される。

    HOROLOGIUM

     
    Mantle of Stars × 1
    Stardust × 8

    [Spectral Relay]

    Stardust × 1
    ダイヤモンド × 1
    エンダーパール × 1
    時計 × 1

    着用者がダメージを受けた時に、周囲のmobの時間をしばらく停止させる。
    一度、効果を発動すると、しばらくは効果が発動しなくなる。
    その際、Mantle of Starsに白いフィルターのような表示がかかり、発動可能までの時間を確認できる。
    サボテンのダメージでも効果は発動するが、炎によるダメージでは発動しない。

    OCTANS

     
    Mantle of Stars × 1
    生魚 × 4
    Stardust × 4

    [Spectral Relay]

    生魚 × 1
    釣竿 × 1
    ラピスラズリ × 1
    粘土 × 1

    水中で酸素が減らなくなり、水中での採掘速度の低下も起きなくなる。

    BOOTES

     
    Mantle of Stars × 1
    小麦 × 4
    Stardust × 4

    [Spectral Relay]

    小麦 × 1
    骨 × 1
    リンゴ × 1
    革 × 1

    着用者の周囲にmob「Flare」を3体まで出現させる。
    Flareは着用者を攻撃したmobへ電撃のような遠距離攻撃を仕掛ける。
    体力が1しかない上に、プレイヤーの攻撃も当たるので、すぐに消えてしまうが、時間と共に再び出現する。
    空中を漂いながら着用者に近づいてくるので、押されたり、攻撃や採掘時の振りに巻き込まれることも多い。

    FORNAX

     
    Mantle of Stars × 1
    石炭 × 4
    Stardust × 4

    [Spectral Relay]

    石炭 × 1
    レッドストーン × 1
    鉄インゴット × 1
    火薬 × 1

    炎による炎上や溶岩によるダメージで体力が回復するようになる。
    また、炎上中に特定のブロックの上に乗ると、石系のブロックは溶岩に変化し、原木や鉱石ブロックは精錬後のアイテムに変化する。
    他modで追加される精錬レシピも有効。

    PELOTRIO

     
    Mantle of Stars × 1
    ブレイズパウダー × 4
    Stardust × 4

    [Spectral Relay]

    ブレイズパウダー × 1
    リンゴ × 1
    卵 × 1
    腐った肉 × 1

    着用者が剣またはツール使用した時に、そのツールの姿をした浮遊mobを召喚する。
    このmobは数秒で消滅する。
    剣の場合は、敵対的なmobに攻撃をくわえる。
    ツルハシの場合は、周囲のブロックを採掘するが、指示がだせるわけでは無いので計画的な採掘には向かない。
    斧の場合は原木ブロック破壊するが、根元から始めた場合、切り終わる前に消滅してしまう事も多い。

     














  • Minecraft Mod解説 Astral Sorcery Attunement Altar

    こちらはPCゲーム「Minecraft」のMod「Astaral Sorcery」の解説記事です。

    Minecraft.1.12.2

    Astral Sorcery1.8.5での解説になります。

    製作者(Owner)は「HellFirePvP」。

    ダウンロード(CurseForge)は「CurseForge Astaral Sorcery」。








    MinecraftのModの1つ「Astral Sorcery」。

    魔術や魔法系のModで、主にStarlight(星明りや星の光)の力を使った魔法のアイテムや、クラフト用のブロックを追加するModです。
    こちらではAstral Sorceryの[Attunement]の項目内の「Attunement Altar」の使い方を紹介しています。

    Attunement

    Starlight Crafting Altarでクラフト

     

    Attunement Altar

     

    ・Crystal × 1

    ・Starmetal Ingot × 2

    ・Runed Marble × 4

    ・Spectral Relay × 1

    ・Aquamarine × 2

    プレイヤーやクリスタルに星座の力を付与する祭壇。
    19×6×19のマルチブロック構造が必要なので、ブロックの準備と設置範囲の確保が必要。
    星座による効果の違いは、Astral Tome内の[Costellation]のタブから見れる、発見済みの星座のページから確認できる。

    星座の力を付与したクリスタルはRitual Altarにセットして使ったり、[Radiance]の項目内のアイテムのクラフトの際に、Iridescent Altarにセットして使う。

    プレイヤーに星座の力を付与すると、その星座に応じた特殊能力を開放できるスキルツリーのようなものが使用できるようになる。
    星座の力を付与した後はAstral Tomeに「Perks」のタブが追加されるので、そこで開放したい能力を選択する。

    回収には鉄以上のツルハシが必要。

    Attunement Altarの使い方

     

    付与したい星座が描かれた「Constellation Paper」を手に持つと、Attunemanet Altarの周囲の15×15の範囲(Sooty Marble上)に青い光のエフェクトが表示される(夜間のみ)。

    この光の位置にSpectarl Relayを設置していく。

    すべてのSpectral Relayをセットすると、SSの様に青く光る線で星座が現れる。

    これも夜間限定で、その星座が昇る日でなければならない。

    星座が表示されている時に、「Rock Crystal」か、「Celestial Crystal」をAttuneento Altar上にドロップすると、儀式が開始され、クリスタルに星座の力が付与される。

    星座の力を付与していないプレイヤーが乗った場合は、プレイヤー自身に星座の力が付与され、Perkの開放が可能になる。
    初期に発見できる5つの星座「Discidia」、「Armara」、「Vicio」、「Aevitas」、「Evorsio」のみがプレイヤーに付与でき、いずれかをプレイヤーに付与した後に新たに7つの星座が開放される。
    開放された星座は初期の5つと同様に、「Constellation Paper」を入手する事でそれぞれの星座が描かれた「Constellation Paper」に変化する。
    なので、「Constellation Paper」は合計12枚集めておくと良い。
    星座が描かれた「Constellation Paper」を入手した後は、他の星座と同様に「Looking Glass」か、「Telescope」で夜空を観測して発見済みにすれば、Attunement Altarでクリスタルに星座の力を付与できるようになる。

    儀式にはそれなりの時間がかかる上に夜間限定なので、敵対Mobには注意が必要。

    Perkの取得はAstral Tomeで行う。

    星座の力が付与されている状態ではGUIの右上に「Perks」のタブが追加され、そこからPerkのページに切り替えることができる。

    SS左のメーターがPerk取得用の経験値を表し、取得したPerkが発動する度に貯まっていく。
    GUI中央の黄色い光の部分(取得済みなので黄色)が初期に取得できるPerkで、まずはそれを取得し、経験値を貯めていく。
    レベルが1上がる毎に、1つずつPerkを開放できるが、開放済みのPerkから繋がる位置にあるPerkしか解放できないので、ある程度は取得の順番が制限される。

    それぞれのPerkにカーソルを合わせると効果が表示される。
    開放可能なPerkは左クリックで開放でき、開放すると、ログにメッセージが表示される。

    付与した星座の力を解除して、別の星座を付与したい場合は「Shifting Star」を右クリック長押しで使用する。

     

    解除が成功すると、ログに「Your power fades…」とメッセージが表示される。

    星座の力を解除すると、それまでに解除したPerkと経験値もすべてリセットされる。

     

    Perks

    DISCIDIA

    [Kill frenzy]

    Mobを倒した後、ダメージ増加

    [Rooftop sniper]

    遠距離ダメージ増加

    [Berserk]

    全体的なダメージ増加

    [Heavy blows]

    ノックバック後のMobへのダメージ増加

    [Grievous wounds]

    攻撃に出血効果を追加

    [Thorny Aura]

    時々、受けたダメージを反射

    主に攻撃に関する能力が上昇する。
    基礎となる[Berserk]はほとんどの攻撃のダメージが上昇するので、その後に続くPerkと相まって更にダメージを上昇させることが出来る。
    [KIll frenzy]の攻撃力上昇効果は「Mobを倒した後、一定時間」で、連続でMobを倒す際には非常に有利に働く。
    [Heavy Blows]の効果はノックバックをした後なので、一撃で倒せるMobには効果が無い。

    ARMARA

    [Tough skin]

    全体的なダメージ軽減

    [Higher Dexterity]

    時々、ダメージ無効

    [No armor is more armor]

    アーマーポイントが3以下の時、ダメージ軽減と自動回復

    [Elemental shield]

    属性ダメージ軽減

    [Additional feathers]

    落下ダメージ軽減

    [Phoenix Blessing]

    ひどい状況での死からの保護

    主にダメージに対する能力が上昇する。
    [No armor is more armor]はこれを取得する過程で前提条件として取得する[Tough skin]の効果と合わせると、装備無しの状況でも溶岩からのダメージを1にまで軽減できる。
    自動回復の効果はそれほど強くないが、満腹度が減っていても回復していくので、食事の暇がない時には非常に便利。

    [Phoenix Blessing]の効果の発動条件は、不明。
    ※発動条件が分かり次第、追記予定

    VICIO

    [Hasted]

    移動速度上昇

    [Who needs fins]

    水中での移動速度上昇

    [Bigger stomach]

    お腹が減りにくくなる

    [Miner’s delight]

    洞窟内で周囲に光源を設置

    [Digging straight down]

    短時間の溶岩ダメージからの保護

    [Hiking boots]

    1ブロックの段差をジャンプ無しで登れる

    主に移動に関する能力が上昇する。
    [Hasted]の移動速度上昇効果はそれほど大きくないので、操作に支障が出る事は少ないが、[Who needs fins]の水中での移動速度上昇の効果は非常に高く、普通に歩く速度より速く水中を進む事が出来るが、水流に流される速度も上がるので場合によっては不便になる事もある。
    [Miner’s Delight]の効果は暗い所にいる時に「Illumination Powder」と同様の光源を設置してくれるが、頻度が低いので松明の代わりにするのは難しい。
    戦闘中で光源を設置出来ない時や、松明が置けない天井に発動すれば役に立つかも知れない。
    [Digging straight down]の効果による溶岩からの保護は数秒なので過信は禁物だが、直下掘りや天井を採掘した時などの不慮の事故の時に慌てなければ助かる可能性が高くなる。

    AEVITAS

    [Green thumb]

    周囲の骨粉の効果

    [Increased fertility]

    動物の繁殖時に産まれる子供の数が2倍、周囲の子供の動物をランダムで大人に成長させる

    [Mineral enrichment]

    周囲の石ブロックをランダムな鉱石に置換

    [Extended reach]

    ブロック設置やブロック破壊の距離が増加

    [Passive mending]

    時間経過で防具の耐久値を回復

    [Animated Sparks]

    時々、自身を守るFlares(エンティティ)を出現させる

    主に資源に関する能力が上昇する。
    [Green thumb]は説明では「周囲の植物が早く成長する」だが実際には骨粉の効果を及ぼしている模様。
    地面に骨粉を使った時の様に雑草や花が生える事は無いが、Mod「Botania」の神秘の花や神秘的な花びらを成長させる時があるので骨粉の効果と思われる。
    [Increased fertility]の効果は動物の繁殖させる際には非常に便利だが、いつもの調子で大量の動物にエサを一気に与えると、増える量も2倍なので注意が必要(特にマルチサーバー)。
    [Mineral enrichment]の効果で変化する鉱石には他Modで追加された鉱石も含まれる。
    変化する確率は鉱石の稀少度に依存する。
    マルチプレイなどで、建築に石ブロックを使用している場所に近寄ると、迷惑になるかもしれない。
    [Extended reach]はブロック設置と破壊の距離のみで、近接攻撃のリーチは伸びないので注意。
    GUIへのアクセスなどの距離も伸びるので、アイテムを右クリックで使用しようとして、チェストなどを開けてしまう事もある。

    EVORSIO

    [Prospector]

    採掘速度上昇

    [Static Charge]

    確率でダメージ増加

    [Different Angles]

    ツルハシをオノやシャベルのように使う

    [Last Breath]

    体力が少ない時に、ダメージ増加と採掘速度上昇

    [Precise Hits]

    攻撃時に防具を外す

    [Stacking Destruction]

    時間と共に攻撃力と採掘速度を上昇

    主に採掘に関する能力が上昇する。
    [Prospector]の効果は「効率強化Ⅴ」のCrystral Pickaxeと組み合わせた場合、石ブロックと同等の硬さのブロックであれば一瞬で採掘出来るようになる。
    [Different Angles]の効果はツルハシの適正ブロックに木材系のブロックや土系のブロックを追加する。
    つまり、ツルハシだけあれば、オノとシャベルが不要になるという事。
    シルクタッチや幸運をツルハシに付けるだけで済むので非常に便利。
    [Precise Hits]の効果は防具を装備しているMobの防具をその場にドロップさせるので、高難易度でのゾンビやスケルトンから装備の調達が容易になるが、ドロップした直後にアイテムに触れたMobが装備してしまう事がある。
    特に狭い場所で戦闘した場合は、ドロップ➔再装備の繰り返しになる事も。
    [Stacking Destruction]の効果は最初の攻撃または採掘から一定時間なので、連続で戦闘や採掘をする時に有利に働く。

     














  • Minecraft Mod解説 Astral Sorcery Stellar Refraction Table

    こちらはPCゲーム「Minecraft」のMod「Astaral Sorcery」の解説記事です。

    Minecraft.1.12.2

    Astral Sorcery1.8.5での解説になります。

    製作者(Owner)は「HellFirePvP」。

    ダウンロード(CurseForge)は「CurseForge Astaral Sorcery」。








    MinecraftのModの1つ「Astral Sorcery」。

    魔術や魔法系のModで、主にStarlight(星明りや星の光)の力を使った魔法のアイテムや、クラフト用のブロックを追加するModです。
    こちらではAstral Sorceryの[Constellation]の項目内の「Stellar Refraction Table」の使い方を紹介しています。

    Constellation

    Celestial Altarでクラフト

     

    Stellar Refraction Table

     

    ・Resonating Gem × 2

    ・Starmetal Ingot × 2

    ・Runed Marble × 5

    ・原木(各種) × 4

    ・染料(各種) × 2

    Starlightを利用して、セットしたアイテムにエンチャントを付与したり、セットした水入り瓶をStardew(ポーション)に変化させる。
    星座の力を利用する為、星座を発見していないと使用できない。
    昼間は使用できず、夕方から夜明けまでの間に使用可能。
    付与されるエンチャントやポーション効果は星座ごとに異なる。

    Infused GlassとPrachmentを右クリックでセットし、それ以外のアイテムを持った状態か素手の状態で右クリックするとGUIを開く。
    GUIの左右の色のついたパネルに夜間限定で、その日に空に昇っている星座が表示され、それを中央の羊皮紙の中にドラッグして運ぶと羊皮紙にその星座が写される。
    同一、または異なる星座を合計3つ写すとInfused Glassに写した星座の力が付与される。

    shift+右クリックでセットしたアイテムを取り除け、Infused Glassをセットした状態で、ツール、武器、防具、本、水入り瓶、奇妙なポーション、ありふれたポーション、濃厚なポーションをセットすると、効果を付与できる。

    撤去回収にはツルハシが必要。

    Stellar Refraction Tableの使い方

     

    設置したStellar Refraction TableにParchmentとInfused Glassを右クリックでセットする。

    セットしたアイテムはStellar Refraction Tableのグラフィックにも反映される。

    セットしたParchmentとInfused Glassは素手でShift+右クリックすると取り外す事が出来る。

    右クリックでStellar Refraction TableのGUIを開ける。

    Parchment、Infused Glassやエンチャント可能なアイテムなどのStellar Refraction Tableにセット可能なアイテムを手に持って右クリックするとセットする動作を優先する為GUIが開けないので注意。

    Stellar Refraction TableのGUI

    左右のカラフルなパレットみたいな所には、その日に昇っている星座が表示されるが、夜間にしか表示されないので、使用できるのは夜間に限定される

    夕方から夜明けまでの間に、左右のパレットに表示されている星座の力をInfused Glassに付与できる。

    付与したい星座をドラッグ&ドロップで中央の羊皮紙の中に運ぶと、羊皮紙に星座が写される。

    確率でParchmentが燃えてしまい、書き写す作業がやり直しとなる。

    この時にParchmentが消費されるので多めに用意した方が良い。

    1枚のInfused Glassに3つまで星座の力を付与する事が出来る。

    エンチャントやポーションの効果を絞りたい場合は同じ星座を複数書き写すと良い。

    星座を3つ写し終えるとParchmentが1枚消費され、Infused Glassに星座の力が付与され、アイコンがエンチャント済みのアイテムの様に変化する。

    カーソルを合わせてShiftキーを押すと付与した星座の名前が確認できる。

    Parchmentを取り除き、エンチャントをしたいアイテムか水入り瓶をセットする事でエンチャントかポーションの作製が開始される。

    これも夜間にしか出来ないので注意。

    この作業はInfused Glassに付与されている星座が昇っていない日でも可能。

    完成したアイテムは素手でShift+右クリックで取り外す事が出来る。

    エンチャントはセットしたアイテムに適正のあるエンチャントのみが付与される。

    エンチャント済みのアイテムに付与する事も出来ない。

    星座ごとのエンチャントとポーション効果

     

    星座の力を付与したInfused Glassをセットした状態で、夜間にツール、武器、防具、本、水入り瓶、奇妙なポーション、ありふれたポーション、濃厚なポーションをセットすると、効果を付与できる。
    完成品は素手でShift+右クリックで取り出す事が出来る。

    付与される効果のレベルはInfused Glassに星座の力を付与する時に決定され、下記の表の効果レベルは、それぞれ最大時のレベルで記載している。

    DISCIDIA

    [エンチャント]

    ダメージ増加 Ⅶ
    射撃ダメージ増加 Ⅶ

    [ポーション]

    攻撃力上昇 Ⅳ

    ARMARA

    [エンチャント]

    ダメージ軽減 Ⅴ

    [ポーション]

    耐性 Ⅲ

    VICIO

    [エンチャント]

    落下耐性 Ⅴ

    [ポーション]

    移動速度 Ⅳ

    AEVITAS

    [エンチャント]

    修繕 Ⅲ

    [ポーション]

    再生能力 Ⅳ

    EVORSIO

    [エンチャント]

    効率強化 Ⅴ

    [ポーション]

    採掘速度上昇 Ⅳ

    LUCERNA

    [エンチャント]

    Night Vision

    [ポーション]

    暗視 Ⅲ

    MINERALIS

    [エンチャント]

    幸運 Ⅲ

    [ポーション]

    採掘速度上昇 Ⅳ

    HOROLOGIUM

    [エンチャント]

    幸運 Ⅵ
    ドロップ増加 Ⅴ

    [ポーション]

    移動速度 Ⅴ
    採掘速度上昇 Ⅸ

    OCTANS

    [エンチャント]

    水中呼吸 Ⅳ

    [ポーション]

    水中呼吸 Ⅴ

    BOOTES

    [エンチャント]

    シルクタッチ

    [ポーション]

    満腹度回復 Ⅵ

    FORNAX

    [エンチャント]

    火属性 Ⅲ
    フレイム Ⅱ

    [ポーション]

    火炎耐性

    PELOTRIO

    [エンチャント]

    修繕 Ⅲ

    [ポーション]

    衝撃吸収 Ⅴ
    再生能力 Ⅴ

     














  • Minecraft Mod解説 Astral Sorcery Iridescent Altar

    こちらはPCゲーム「Minecraft」のMod「Astaral Sorcery」の解説記事です。

    Minecraft.1.12.2

    Astral Sorcery1.8.5での解説になります。

    製作者(Owner)は「HellFirePvP」。

    ダウンロード(CurseForge)は「CurseForge Astaral Sorcery」。








    MinecraftのModの1つ「Astral Sorcery」。

    魔術や魔法系のModで、主にStarlight(星明りや星の光)の力を使った魔法のアイテムや、クラフト用のブロックを追加するModです。
    こちらではAstral Sorceryの[Radiance]の項目内の「Iridescent Altar」でクラフトするアイテムやブロックを紹介しています。

    Radiance

    Iridescent Altarのマルチブロック構造

     

    [Constellation]の項目内でCelestial Altarをアップグレードする事でIridescent Altarに変化する。
    [Radiance]の項目内のアイテムのクラフトに必要で、今までのレシピ以上のStarlightが要求される。

    必要なマルチブロック構造が正しく完成すると、祭壇上部に当たり判定の無い青いクリスタルが表示される。

    クラフトグリッドは5×5だが、レシピにはクラフトグリッド外にも素材が表示されており、それは祭壇周辺のSooty Marble(黒いブロック)の上の7×7の範囲内のどこかに、Spectral Relayを設置してセットする必要がある。

    儀式を開始してStarlightの吸収が始まると、設置したSpectral Relayの上部に要求されているアイテムのアイコンが半透明の状態で表示されるので、そのアイテムをセットすれば儀式が先に進む。
    レシピにある素材でも、Spectral Relay上に表示されるアイコンと違うアイテムをセットした場合は、儀式がそこから進まなくなるので、必ず表示されているアイテムをセットする必要がある。

    Spectral Relayに要求されるアイテムが1種類のアイテム数個の場合はあらかじめセットしても問題ないが、2種類以上の場合は、アイコンが表示されてからセットするようにすると良い。

    同一レシピでもアイテムを要求するSpectral Relayはランダムに選ばれるので、毎回、確認しながらセットしなければならない。

    レシピによってはGUI左上のスロットに、Attunement Altarで作製した「Attuned Rock Crystal」か、
    「Attuned Celestial Crystal」をセットする必要がある。
    セットした場合は、GUI左と祭壇周囲のSooty Marble上に対応した星座が表示される。

    Iridescent Altarでクラフト

     

    Resonating Wand [Armara]

    Resonating Wand × 1
    Starmetal × 2
    ネザーレンガ × 2
    革 × 2

    [Spectral Relay]

    鉄インゴット × 4

    右クリックを押し続ける事で、バニラの「盾」と同じ効果を発揮する。

    耐久値が無いので、壊れる事は無い。

    元のResonating Wandと同様に、Rock Crystalの探知や儀式などの起動もできる。

    Resonating Wand [Discidia]

    Resonating Wand × 1
    Aquamarine × 2
    ブレイズロッド × 2
    グロウストーンダスト × 2
    Illumination Powder × 4

    [Spectral Relay]

    火打石 × 4

    この杖を装備しながら同じ敵に連続で攻撃を加えると、ダメージが上昇する。
    この杖自体は攻撃力が無いので、オフハンドに装備する事になる。
    盾と両立できない点に注意。

    耐久値が無いので、壊れる事は無い。

    元のResonating Wandと同様に、Rock Crystalの探知や儀式などの起動もできる。

    Resonating Wand [Evorsio]

    Resonating Wand × 1
    ネザー水晶 × 2
    ブレイズパウダー × 2
    火打石 × 2
    火薬 × 4

    [Spectral Relay]

    丸石 × 4

    この杖を装備しながら採掘を行うと、Infused Crystal Shovelの様に範囲採掘の効果が発動する。
    オノ、ツルハシ、シャベルのいずれでも発動するが、Ver.1.8.5現在、オノの使用時だけ使い勝手が悪い。

    耐久値が無いので、壊れる事は無い。

    元のResonating Wandと同様に、Rock Crystalの探知や儀式などの起動もできる。

    Resonating Wand [Vicio]

    Resonating Wand × 1
    サトウキビ × 2
    矢 × 2
    羽 × 2
    Aquamarine × 4

    [Spectral Relay]

    羽 × 4

    右クリックを長押しで弓の様に溜めて使用する。
    溜を解除すると、装備者を視点の向いている方向に飛び出す様に移動させる。
    溜めた時間に応じて飛距離が伸びるが、視点の方向と溜め時間を調整すれば、飛行し続けながら目的地に移動できる。

    耐久値が無いので、壊れる事は無い。

    元のResonating Wandと同様に、Rock Crystalの探知や儀式などの起動もできる。

    Resonating Wand [Aevitas]

    Resonating Wand × 1
    Illumination Powder × 2
    プリズマリンクリスタル × 2
    苗木(各種) × 2
    サトウキビ × 4

    [Spectral Relay]

    苗木(各種) × 4

    装備者の下に、光のエフェクトと共に透過性の足場を生成する。
    足場は常に装備者に追従するので、何もない空間からジャンプだけで垂直に昇っていく事が可能。
    杖を外すと足場が消滅するので、高所作業中は注意が必要。

    耐久値が無いので、壊れる事は無い。

    元のResonating Wandと同様に、Rock Crystalの探知や儀式などの起動もできる。

    Mantle of Stars

    革の上着 × 1
    Crystal(各種)
    Illumination Powder × 4
    Aquamarine × 4
    Stardust × 4

    [Spectral Relay]

    Starmetal Ingot × 1
    Stardust × 1
    エンダーパール × 1
    羽 × 1

    性能は鉄のチェストプレートとダイヤのチェストプレートの中間くらいの性能で、ダイヤの防具と同様に防具強度2を持っている。
    エンチャント適正も高いが、真価を発揮するのは、Iridescent Altarで星座の力を付与してから。

    付与したい星座の「Attuned Crystal」が必要な事と、星座ごとに必要な素材が違うので少し手間がかかるが、それに見合った能力を発揮する。

    Containment Chalice

    Starmetal × 2
    Sooty Marble × 1
    金インゴット × 4
    Resonating Gem × 2

    [Spectral Relay]

    Aquamarine × 5

    バケツ24杯分の液体が入る液体タンク。
    Liquid Starlightを入れるのがメインだが、水や溶岩はもちろん他Modで追加される液体も入れる事が出来る。
    バケツでの液体の搬出入は下側のブロックから行う。

    他Modのパイプなどで搬出入も可能ではあるが、パイプ等が繋がるのは下面のみ。

    付近のLightwellから液体を自動で搬入する事が出来る。
    搬入機能はレッドストーン信号で停止できる。

    Evershifting Fountain

    Resonating Gem × 2
    Sooty Marble × 3
    金インゴット × 4
    Runed Marble × 2
    木材(各種) × 6

    [Spectral Relay]

    Stardust × 3
    Resonating Gem × 2

    Liquid Starlightを燃料に真下の範囲を自動採掘する装置。
    9×5×9のマルチブロック構造が必要で、他にもマルチブロック中央に設置した自身の下に「Neromantic Prime」、上に「Containment Chalice」を必要とする。

    マルチブロックを正しく組み上げてContainment ChaliceにLiquid Starlightを搬入すると動作する。
    採掘したアイテムはEversihifting Fountainの真上にドロップされるが、真上に設置してあるContainment Chaliceと重なる為、外にはじかれて掘った穴に落ちていってしまう。

    周囲に空のContainment Chaliceをセットしておくと、地下の溶岩湖にぶつかった場合、汲み上げて自動搬入してくれる。

    Neromantic Prime

    Resonating gem × 3
    Crystal(各種)
    Runed Marble × 11
    金インゴット × 4

    [Spectral Relay]

    Stardust × 2

    [Attuned Crystal]

    OCTANS

    Evershifting Fountainに設置する為のブロック。

    Fosic Resonator [Fosic]

    Fosic Resonator × 1
    Illumination Powder × 2
    Resonating gem × 3
    Stardust × 4

    [Spectral Relay]

    Resonating Gem × 3

    [Attuned Crystal]

    OCTANS

    元となったFosic Reasonatorの能力を持ち、Shift+右クリックで2つのモードを切り替えられる。

    もう片方のモードの時には、地表に噴き出す液体のエフェクトが表示される。
    Astral TomeではEvershifting Fountainを設置する為の情報を得る為に使うとあるが、エフェクトの直下にその液体が必ずあるわけではないので、目安程度かも知れない。

    ※詳細が分かり次第、追記する予定。